なぜ異業種の人たちがカウンセリングを学ぶのか?

こんにちは。養成塾の塾長、鈴木です。



カウンセリングを学ぶ人は増えています。


しかも、いろいろな業種の人たちにわたっています。


例えば、学校や幼稚園の先生、保育士、看護士、介護福祉士、ケースワーカー、学習塾講師、企業研修講師、ビジネスマンやOLetc


職種や職責も個人事業主、営業職、人事教育担当者、管理職、一般職etc


相談業務、援助職の人ばかりでなく、本当に多岐にわたります。


なぜ、これほど多くの人たちがカウンセリングを学ぼうとするのか?


それは、カウンセリングでは、信頼関係を築く力が身につくからです。


どんな仕事でも、相手と信頼関係を築けなければ、仕事になりませんからね。


カウンセリングでは、信頼関係について、次のことが学べます。


1)本当の信頼関係とは何か?


相手がこちらに信頼を寄せるとはどういうことか?


それは、相手がこちらに対して「自分のことを本当によくわかってくれる」と実感できることを意味します。


2)どうあれば信頼関係を築けるのか?


こちらがどんな心のあり方や姿勢でいれば、相手との信頼関係につながるのか?


それは、こちらが先に相手を信頼すること。そして、相手に心からの関心を寄せることです。


3)どうすれば信頼関係を築けるのか?


出来る限り短い時間で信頼関係を築くためには、具体的に何をすればよいのか?


それは、相手のことを理解する技術を活用することです。


技術というと誤解を招くかもしれません。


技術というより、「相手を理解する力」をもつことですね。


そこには、難しい知識や理論は必要ありません。


心理の資格などの「権威」が入り込む余地もありません。


ただ求められるのは、信頼関係の本質を知り、相手を理解できるための「心のあり方」と「力」です。


事実、こうした力を本当に身につければ、様々な立場の人と信頼関係を築くことが可能になります。


それが生徒や子どもであっても、患者さんであっても、高齢者であっても、受講生であってもです。


お客様であっても、部下や上司や同僚であっても、他部門の人間であってもです。


もちろん、恋人やパートナー、家族とであっても同様です。


セラピストであれば、当然それはクライエントということになります。


カウンセリングを学んで得られることの一つは、相手と短時間で信頼関係を築く「力」です。


全ての人間関係に適用できる力です。


そして、この力を得るために最も必要なことは、自分自身という人間を磨くことです。


自分という人間を、短時間で信頼関係が築ける人間に磨いていくことです。


たとえそれが技術を習得するということでも、その技術を駆使できる人間に成長しなければなりません。


私たちに技術を生かすだけの「力」がなければ、そもそも技術を習得できたとはいえません。


しかも、カウンセリングの技術は、心を使う技術でもあります。


心が道具というと、わかりやすいかもしれません。


その道具である心を磨いていくことが、実は、一番大切になってきます。


血の通った技術であればこそ、信頼関係を築くことができます。


コミュニケーション能力とは、「心の反射神経」のことです。


この「反射神経」を磨くために、具体的にどういう学習プログラムと、どのようなトレーニングが必要か?


ここが入口として最も重要なところでしょう。



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