企業研修での傾聴トレーニング実施

こんにちは、塾長の鈴木です。

 

 

「録音しよう、そして聴き返そう」


昨日は千代田区の出版社主催の企業研修でした。

 

企業向けのカウンセリング研修で、今年で4年目になります。

 

内容は養成塾のプログラムをそのまま採用しています。

 

応答トレーニングや傾聴トレーニングをやってもらうわけです。

 


今回はかなり短い時間で適切な応答を導き出せました。

 

各々のグループ討議のプロセスに無駄がなく、
早い段階で良い応答にたどり着きましたね。

 

各メンバーが自分のその瞬間の役割を察知し、
適切に動いていたことが大きかったように感じました。

 

全体的にとてもまとまりのよい研修となりました。

 


終盤に実施した傾聴トレーニングでは、
6分間のロールプレイを1時間近くにわたって検討。

 

話を正確に聞くということの意味、そして難しさを
受講者全員が改めて実感する時間ともなりました。

 


会話やコミュニケーションを考えるとき、
ほとんどの人が「話し方」「伝え方」に焦点がいきがちです。

 

しかし、相手の話を聞く力、相手の話、そして相手自身を理解する力。

 

この両面の大切さ、そしてどう言葉を切り返すかという観点。

 

こうした要素こそ、むしろ重要だということを、

今回も痛感したようです。

 


何度も言っているのですが、録音や逐語という記録。

 

この記録によって研究・検討するしか、
会話やコミュニケーションのスキル向上法はありません。

 

カウンセリングのスキルももちろん同様で、
自分が実際にやってしまっていることに気づくことがスタートになります。

 

この関門を通過しない限り、向上は望めないでしょうね。

 


逆にいえば、こうした記録による検証を繰り返していけば、
やがて必ず次元の違う傾聴・共感能力を開発できます。

 

あなたの疑問や迷い、その答えがここにあるわけです。

 

 

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