傾聴の迷子になってませんか?

こんにちは、塾長の鈴木です。

 

 

「納得がいかなかったんです」

 

 

先日養成塾のオープンセミナーに参加された方の言葉です。

 

その方は、傾聴の講座にいくつか参加経験のある方でした。

 

そして、ご自身もカウンセリングを受けた経験もあるとのこと。

 


そうした「傾聴を学ぶ」「傾聴される」という両方の経験からも
「納得のいく傾聴」に出会えなかったそうです。

 

カウンセリングを受けていても、
ちゃんと聞いてもらえているという実感がなかった。

 

傾聴を学んでも、ロープレなどをやっても、
聞けているという実感がなかった。

 

さらに、傾聴について教えられる内容についても、
納得がいかなかったそうです。

 


実は、こうした声は、この養成塾では非常によく耳にします。

 

そして、おっしゃる内容も、だいたい同じ観点の内容です。

 


つまり、傾聴されていない、傾聴できていない、傾聴がわからない。

 

この3点がいつも授業で話題にのぼります。

 


これは別の視点から換言すると、
カウンセラー、そして指導者の問題です。

 


傾聴する側がきちんと傾聴できない。

 

傾聴を教える側が、きちんと教えることができない。

 

そういう問題があるということがいえます。

 


カウンセリングを受ける際に、
自分の話をちゃんと聞いてもらえた感じがしない。

 

自分の伝えたいこと、わかってほしいことが、
きちんと受け止められ、わかってもらえた感じがしない。

 

これは非常に虚しい、
やりきれない経験なのではないでしょうか?

 


また、傾聴しようと訓練をしても、
いったいどうすれば傾聴できるのかがわからない。

 

段々、話してくれている人に申し訳ない気持ちになってくる。

 

さらには思うようにできない自分に対して
不甲斐ない気持ちにもなってくる。

 

いったいどうすればいいのか?と、
悶々としてくるのではないでしょうか?

 


更には、傾聴を学ぼうと講座に行っても、
実際とはかけ離れたことを教えられる。

 

専門知識がなくても「何か違う・・」という違和感をぬぐえない。

 


あなたも、こうした経験はないでしょうか?

 


では、いったいどうすれば「納得のいく傾聴」を
実践できるようになるのでしょうか?

 

カウンセリングに携わる人たちの間では、
今、このようなニーズが発生しているといえます。

 


1)傾聴されたという実感をもつ経験をしたい

 

2)傾聴できたという実感をもつ経験をしたい

 

3)傾聴とは何かを、具体的な事例などを通して知りたい(納得したい)

 


この3点を体験し、学び、自分のものにすること。

 

これで、傾聴に感じていた疑問や問題は解消します。

 


要は、聞いた話をどう聞き、どう理解するか?

 

それを個々の具体例に沿って検討していく以外に方法はありません。

 

だから昔の臨床家は面接を録音し、逐語を作り、
何度も何度も面接を研究しました。

 


今現在は、録音や逐語を活用する所は減ってしまいました。

 

また、そうした記録に対し、確かな検討ができる所も同様です。

 


5分~10分程度の会話を、1~2時間かけて解析する。

 

こうした徹底した学習体制が、
今後ますます必要になるような気がします。

 

 

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