カウンセリングでの自己洞察

こんにちは、塾長の鈴木です。

 

 

カウンセリングで大切なことの一つ。

 

それは、クライエントが自分と向き合うことです。

 

クライエントが自分と向き合うためには、
どのような流れが必要でしょうか?

 


よく犯しやすい間違い。

 

それは、カウンセラーがクライエントの
問題解決に躍起になる場合です。

 

そのために、クライエントの訴えの中で、
問題だと思われる個所にだけ反応する。

 

そういう聞き方、応じ方に終始してしまうことです。

 


なぜこれが失敗するかというと、クライエントの相談内容は、
そう簡単に解決できるものではないからです。

 

また、問題に対して解決法のような知識・情報を
与えれば解決されるという発想。

 

この発想も、実際にはほとんと通用しないのです。

 


カウンセリングで重要なのは、クライエントの自己洞察です。

 

まだ気づいていない自分の感情、
物事の捉え方などに気づくこと。

 

こうした自己洞察が会話の自然な流れの中で起きるような面接。

 

これこそが、複雑で難解な問題に対して、クライエント自らが
一つの選択肢を以て取り組む援助につながるのです。

 


では、どうやったら、そのような自己洞察が
自然に起きる流れを生み出せるのでしょうか?

 

このような自己洞察が自然に生まれる流れを起こせる力が、
カウンセリングには不可欠です。

 


7月10日(木)の「オープンセミナー」のテーマは、
「カウンセリングと自己洞察」です。

 

小手先の方法ではなく、問題の根本解決につながる
「自己洞察」を生む流れ。

 

カウンセリングの成否を分ける重要なテーマであり、
カウンセラーの実力が問われるテーマ。

 

今回、初めて体系的にお伝えしていくつもりです。

 

 

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