カウンセラーの応答の基本

こんにちは、塾長の鈴木です。

 


「端的な応答が参考になりました」


カウンセリングの命ともいえる応答。

 

カウンセラーの応答一つで、面接の流れが変わるからです。

 

応答一つといわずたった一言でも変わります。

 

だからカウンセラーが発する言葉は、どれも大切。

 

決して無意味な応答、不用意な応答は許されません。

 


しかし、カウンセリングを学ぶとき、
あなたは「意味のある応答」が何か、知っているでしょうか?

 

適切な応答とは何かを学ぶ機会があったでしょうか?

 


カウンセリングというのは、知識ではなく実践です。

 

知識は必要ですが、それも実践のためです。

 

人と心を通わす、相手と信頼関係を築くといった実践です。

 


その場面場面でどんな応答が適切か?

 

つまり、どんな応答が心を通わし、信頼関係を築くのか?

 

そこをマスターしなければ意味がないということです。

 


そのために、場面別にどんな対応が必要か?

 

適切な応答とは、具体的にはどんな応答か?

 

ここを常に学び、経験し、ブラッシュアップしていく。

 

そうすれば、カウンセリングの力がついていきます。

 


先日のオープンセミナーの受講者の方の感想です。

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要約が長くなりがちなので、先生の短くて端的な応答を聞いて、
非常に参考になりました。

 

しばらくはこの点に注力して学んでいきたかったので役立ちました。

 

聴く事の難しさは痛感しておりますので、
今後も学びを深めていきたいと思います。

 

野山雄史(40代男性)
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この方は既に傾聴ボランティアを実践しながら、
養成塾に通われている方です。

 

「聴く事の難しさ」は、そうした
実践経験から痛感していることなのでしょう。

 

 

応答の基本は、出来る限り短く、そして端的であることです。

 

カウンセラーの応答が長いと、
聞く側(クライエント)が大変になります。

 

カウンセラーの応答が短く、しかも端的ならば、
クライエントもそれを理解しやすくなります。

 

短く端的な応答は、そうしてカウンセリングの流れをスムーズにします。

 


ところが、多くのカウンセラーは、この応答が長い。

 

永くて不明瞭で、深みがない・・・となりがちです。

 

カウンセラーの応答はあくまでも、
短く、端的で、それでいて深みがあるのが基本。

 

どうしたら場面別でそうした応答が出せるのか?

 

カウンセリングの学習や訓練では、
こうした対応の力をつけることも重要となりますね。

 

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