教育分析を受けていますか?

こんにちは、塾長の鈴木です。

 


「良い経験となりました」


今回もオープンセミナーの感想です。

 

傾聴トレーニングのロールプレイに参加したTさん(男性)です。

 

Tさんは養成塾に通うようになって3年になります。

 

徐々に面接への臨み方も慣れてきましたが、
Tさん自身の人生のテーマにも真摯に取り組んでこられました。

 

以下に今回の感想をご紹介します。

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毎回ロールプレイでは自分自身の「課題」と向き合うことが多いですが、
今回は特に自分自身の「これまで」と「これから」を考えていく上で、
避けて通れないテーマであり、鏡のような感覚になっていました。

 

また、いつもよりも迷いながらの応答になり、
ヒヤヒヤしましたが、良い経験となりました。

 

ありがとうございました。

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今回のロールプレイでは、Tさんは聞き手(カウンセラー側)に。

 

話し手の話が、Tさんが取り組んできたテーマと共通していたのです。

 

 

自分が取り組んでいるテーマをしっかりと聞くには、
そのテーマをしっかりと克服できているか、
その時点の迷いや悩みを横に置く必要があります。

 

そのあたりをTさんは苦労したということでしょう。

 


実はこれはとても大事なことなのです。

 


例えば、人間関係が上手くできない、コミュニケーションが苦手なら、
その問題をきちんと解決してからカウンセラーになるべきです。

 

そのためには、教育分析(指導者のカウンセリング)を

受けると良いでよしょう。

 

このTさんも、カウンセリング研修を養成塾で受け続ける一方で、
教育分析も受け続けているのです。

 

カウンセラーとしてカウンセリングを行うなら、
自分の抱えている問題を解決すること。

 

そして精神的なバランスを常にチェックすることが大切です。

 

こうした取り組みは一人では無理ですので、
信頼できる指導者を見つけ、その人の力を借りるのが良いでしょう。

 

 

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