応答技法を高める

こんにちは、塾長の鈴木です。

 


「大変勉強になりました」


先日実施したオープンセミナーでの感想です。

 

今回はロールプレイによる傾聴トレーニングでした。

 

ロールプレイの会話をその場で録音し、
一つ一つのやり取りを厳密に検討していきました。

 


この方は臨床心理士という資格をお持ちで、
小・中学校のスクールカウンセラーを長年されてきた男性。

 

臨床の現場でプロとしてガッチリ経験を重ねておられる方ですが、
まだまだ貪欲に学ぼうという姿勢は素晴らしいと感じました。

 

以下に感想の全文をご紹介します。

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聴き手をやらせていただいて、大変勉強になりました。

 

あいずちについては、やはり、もう少しおちついた感じで、
出てくるようになるといいなと感じました。

 

色々と指摘して頂いて、
自分だけでは得られない広がりを感じました。

 

ぼやっとした感じで応答して、相手がどう進んでいくかを
確かめたいというのも悪くはないとわかりましたが、
もう少しコンパクトに応答できるように工夫してみたいと思いました。

 

家でも録音を聴き直して、また色々考えてみたいと思います。

 

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現場経験が豊富な方なので、
私も少し踏み込んだ指摘をさせて頂きました。

 

 

カウンセラーの応答は、いろいろな意味や役割があります。

 

今回のように、こちらの応答によって

面接がどういう流れになるか?

 

それをクライエントの(応答に対する)反応によって見極める。

 

少し高度な技術ではありますが、現場では必須の技術です。

 

面接が堂々巡りになって、同じ話のループになる人は、
こうした動きを入れていくと変わってきますね。

 

もちろん、その動き方やタイミングは重要です。

 


ここを適切な応答によって深めていければ、
クライエント自身が自分の問題を辿りやすくもなりますね。


このように受講生ののレベルも様々なので、
その方に応じた指導をさせて頂いています。

 

 

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