スロー再生によるカウンセリングの勉強?

こんにちは、塾長の鈴木です。

 

 

「もう一度、スローで見てみましょう」


今、オリンピックが放映されていますが、
スポーツ競技の中継ではスロー再生が活用されますね。

目的は、その競技者の動きを解説・検討するためです。


成功した場合は、どこが良かったのか。

失敗した場合には、どこが悪かったのか?

予想だにしないアクシデントの場合は、一体なにが起きたのか?


スロー画像を見る側は、そのような観点で見るはずですね。

カウンセリングの学習でも、同じようなことが可能です。

それがまさに、会話の録音記録の再生です。


養成塾の授業では、ロールプレイを録音します。

そしてそのやり取りを再生することで、一言半句に至る検討を行います。


この言葉の選び方は、どこが良かったのか?

どうして会話が深まっていかず、堂々巡りになってしまったのか?

どの部分から話の流れが変わってしまったのか?


こうした検討をするには、再生記録を用いるのが最も効果的です。

すると、どの一言で流れが変わったのかまで、手に取るようにわかります。


そうした検討を積み重ねていくと、どういうことが起きると思いますか?


カウンセラーの応答が、研ぎ澄まされ、カウンセリングの成功率が上がるのです。

カウンセラーが瞬間瞬間の自分の反応をコントロールできるようになるからです。

その一言一言を厳選し、クライエントに響く応答としてアウトプットできるからです。


それはまさに「反射神経」が問われる世界。

その反射神経を研ぎ澄ますトレーニングには、記録の検証が必要なんです。


「もう一度、スローで見てみましょう」


カウンセリングの厳密なトレーニングには、まさに記録が武器となるのです。

それも「もう一度」といわず、何度でも・・・・・ 

 

>>オープンセミナーの詳細はこちら
  

 

カウンセリング90秒「Q&A」

無料版をお試しいただけます。

>>無料版を試してみる 

 

 

 

追伸:

「養成塾」では、カウンセリングについて迷ったとき、
困った時の指針になるメルマガを配信しています。


●バックナンバー<1>

●バックナンバー<2>

 

プロのカウンセラーの「傾聴」「共感的理解」などのスキルから
心穏やかな生き方、心を通わす術(すべ)のヒントまで、
「深いい話」と読者にも好評です。↓↓↓



メールアドレス:

(必須)
お名前 (必須)

 

ここからも登録できます。

 

 

「養成講座」の資料は
>>ここをクリック