2014年

1月

29日

最強のカウンセリング訓練

こんにちは、塾長の鈴木です。

 

 

「最強の訓練」


どんな勉強法がいいのだろう?

 

カウンセラーを目指そうと決めたときです。

 

私はカウンセリングの勉強の仕方を考えました。

 


いろいろな方法をリサーチしていきましたね。

 

そうしているうちに、最も確かな方法にたどり着きました。

 

つまり「最強の訓練」といえる学習法ですね。

 


私は常々疑問がありました。

 

それは、心理学の先生たちが、世間ずれしていることでした。

 

社会的な常識や感覚から少しずれている感じがしていました。

 


心理学関連の本を読んでも、そのことを如実に感じました。

 

「こんな考え方は、社会じゃ通用しないのでは?」と感じたのです。

 


カウンセリングの学習方法も、いろいろありました。

 

いろいろリサーチしているうちに、こんな疑問が出てきたのです。

 

心理学の知識をいくらつめこんでも、役に立たないのでは・・・・・

 


もちろん必要な知識を覚えておくことは大切です。

 

私が感じたのは、知識だけで勝負できるのか?ということでした。

 


カウンセラーは実際に人(クライエント)に会うわけです。

 

そして、そこでコミュニケーションを取ながら、一緒に問題解決に取り組みます。

 

肝心なのは、その時のコミュニケーションの取り方ではないのか?

 


素人ながらに、当時はそう感じたのです。

 

そして素人ながらに感じたその疑問に、間違いはなかったのです。

 


いろいろリサーチしていくと、間違いのない学習方法が見つかりました。

 

そして意外なことにその学習法は、昔から実施されている方法だったのです。

 


その訓練法とは、面接の記録を徹底的に検討・研究することでした。

 


カウンセリングがアメリカから日本に伝わった昭和20年~30年頃のことです。

 

実際の面接を録音し、逐語記録を起こし、その両方を検討する。

 

この学習法が当時から盛んに行われていたのです。

 

しかし、年々その学習法が廃れていってしまったのです。

 


廃れていった理由は今回は置いておくとして、私はこの学習法を選択しました。

 

ただ、この学習法をしっかりとやっている学習機関がなかなか見つけられませんでした。

 

ちょっと参加してみても、ピンとこなかったり、授業の質に疑問を感じるものでした。

 


そしてあるきっかけから、信頼できる学習機関を見つけることができたのです。

 

それが私が指示した師匠のカウンセリング研究所でした。

 


そして私はそこで学び、身につけたことを、もっと多くの人に知ってほしい。

 

カウンセリングに本当に必要な力、臨床の力にふれてほしい。

 

そして一人でも多くの人が笑顔になる社会の一翼を担ってほしい。

 


そんな思いで現在、養成塾の授業をやっています。

 


一言半句に至る緻密な検討。

 

徹底したケースの深堀り。

 

そして、クライエントの精神機能向上につながる反射神経を磨く訓練法。

 


心理カウンセラーの資格を取ったけど、知識しか得られなかった人。

 

実際にカウンセリング面接で戸惑い、困惑、無力感を覚えた人。

 

面接を行うたびに、クライエントの自己洞察が深まるカウンセリングをしたい

人。

 


そんな人たちのニーズに応え得る授業を心がけています。

 

 

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