なぜ企業研修で養成塾の講座が評価されたのか

こんにちは、塾長の鈴木です。

 

 

「工夫を重ねて進化する講座」


企業研修の講師を始めて、もうすぐ4年目に入ります。

 

そもそもなぜ、私が企業の研修をさせて頂くことになったのか?

 

それは、ある企業研修会社の社長との出会いでした。

 


その社長さんとランチをしていた時のことでした。

 

「鈴木さん、ぜひ紹介したい会社がある。」

 

そういってその社長は私を、ある出版社に連れていきました。

 


そこは出版社としては珍しく、教育事業も熱心に行っているところでした。

 

企業研修をっている事業部があり、私はそこに紹介されたのです。

 

その後、その出版社の事業部長が、私のカウンセリング講座をオブザーブ。

 


その部長が私の講座を大いに評価してくださり、講師契約を結びました。

 

最初は半信半疑でしたね。

 

個人事業主の私が、企業の研修をするということが信じられなかった。

 

しかし、現実に講師契約を結び、企業研修がスタートしました。

 


1年目はまずまずの評判でした。

 

2年目から講座の評価がジワジワと上がっていったのです。

 

受講した人たちが会社に戻り「とても良い講座だった」と他の社員に勧めるようになったのです。

 


そう、口コミが起きていったわけです。

 


そのため、参加者も徐々に増え、開催日程も急遽増やされました。

 

そしてある企業では、昇進希望者必須研修として位置付けらることになりました。

 


「面白かった」「あんな研修は初めて」「すぐ活用できる」「もっと勉強したい」

 


こういった口コミも相まって、受講者もさらに増えていきました。

 

3年で受講者数は3倍以上になりましたね。

 

そして「同僚に勧められて」「人気の講座だと聞いていたので」と、参加者は増える一方でした。

 


実はこの講座は、養成塾のプログラムをそのまま導入したものでした。

 

しかし、受講者の感想や、講座の中で私が必要だと思った改善点は、随時検討していきました。

 

つまり、内容や進め方については、細かい改良を毎回重ねていったのです。

 

そのことも、受講者の満足度を高めた要因だったかもしれません。

 


それから講座内容の独自性が評価されたこともありました。

 

たった一言を2時間かけて考えたり、会話の録音をみっちり解析したりする。

 

こういう内容の研修は、他にはないということで、口コミも起きたのです。

 


進め方も、講義の時間を極力少なくし、受講者同士、受講者と講師のやり取りを増やしました。

 


特に評価を受けたのは、講師と受講者のやり取りの部分でした。

 

先日もある人事担当者がオブザーブに来られ、その方とランチをしました。

 

そこでは、講師の受講者とのやり取りを、次のようにご評価いただきました。

 


「3つのグループ内で発表者が発表している内容を、後でまとめますよね。

 

つまり3人の話を同時に聞き、それに講師が応えていく。

 

反射神経を磨くというこの研修では、非常に説得力のある場面だと感じました」

 


つまり、3つのグループに分かれて、その中で個々が同時に発表をします。

 

それぞれ3人が同時にしゃべっているのを私が聞き分ける。

 

3人の発表が終わると同時にそれぞれについて私がコメントをする。

 

その場面を見ていて、感心をしてくださったというわけです。

 


こうしたことも、講座を担当していく中で、自分で工夫していった進め方でした。

 

このような受講者との密なやり取りをすればするほど、受講者の感想も良いものとなりました。

 


企業研修でも、養成塾の授業でも、講師が研究を怠らず、工夫を重ねる。

 

そういう改善努力を続ければ、講座のクオリティーも上がっていきます。

 

もちろんそれは講師の独りよがりではなく、受講者の声から出発すべきです。

 


受講者のご機嫌を伺うのではなく、深い満足感を経験してもらえる内容を考える。

 

そしてそれは研修に参加した後、それぞれの現場で生かされるものとする。

 

そうした内容であれば、講座は一人歩きを初め、口コミによって参加者が増えていきます。

 

 

>>オープンセミナーの詳細はこちら
  

 

カウンセリング90秒「Q&A」

無料版をお試しいただけます。

>>無料版を試してみる 

 

 

 

追伸:

「養成塾」では、カウンセリングについて迷ったとき、
困った時の指針になるメルマガを配信しています。


●バックナンバー<1>

●バックナンバー<2>

 

プロのカウンセラーの「傾聴」「共感的理解」などのスキルから
心穏やかな生き方、心を通わす術(すべ)のヒントまで、
「深いい話」と読者にも好評です。↓↓↓



メールアドレス:

(必須)
お名前 (必須)

 

ここからも登録できます。

 

 

「養成講座」の資料は
>>ここをクリック