心理学の理論と資格が通用しない時代に

臨床カウンセラー養成塾の塾長、鈴木雅幸です。

 

2014年もどうぞよろしくお願い致します。


「反射神経が疑問を解決する?」


養成塾にはカウンセラーやセラピストの資格をお持ちの方が来られます。

 

資格は取ったけど、その後、
実際の面接やセッションでどう対応すればいいのか?

 

クライエントの一言に、その都度、どんな言葉で応じればいいのか?

 

こうした問題にすぐに直面することになるからです。

 


資格を取ったのに、なぜこうした問題に直面すると思いますか?

 

それは、人間相手の接触技術を習得していないからであり、
最新の心理学の知識をいくら覚えても、どうにも解決できないからです。

 


クライエントが急に黙ってしまった。

 

何も語らず、うつむいている。

 

そんな時、セラピストのあなたは、どうしますか?

 


どんな言葉をかけますか?それとも黙って見守りますか?

 

その見極め方や判断の仕方を学び、訓練できていますか?

 


あなたの元を訪れるクライエントは、密かにその対応を見ています。

 

そして、その対応ぶりによって、あなたが信頼できるかを見極めます。

 


もし慌てたり、ごまかしたりすれば、密かに信頼を失うことになります。

 

適当に思いついた言葉を並べ立てても、結局同様です。

 

セラピスト・カウンセラーとしての真価は、ここで問われるわけです。

 


結論はこうなります。

 


資格を取った後に必要な学習。

 

それは、こうした状況別の対応を即座に取れる力を養うことです。

 

そしてその力を反射神経レベルで取れるスキルを身につけることです。

 


心理学理論やツールだけでクライエントの信頼を得る。

 

もう、そういう時代は終わりました。

 

これからは、セラピストやカウンセラーの人間性そのものや、
人間的な力量を問われる時代に入りました。

 


そうした力量をもった人間ならば、
心理学の知識を活かすこともできるでしょう。

 

カウンセリングは反射神経を養う時代に突入しました。

 


クライエントが本当の求めているもの。

 

そのニーズにしっかりと応えるセラピストが選ばれる時代です。

 

そのために必要なのが、傾聴力です。

 

それも、実践的な反射神経を磨けるトレーニング法で行うことです。

 

 

下記、オープンセミナーにて、実施予定です。

 

ご興味のある方は、下記より詳細をご確認ください。

 

●第40回オープンセミナー「傾聴トレーニング」

日時:2月13日(木)13:30~16:30
会場:明治神宮前(原宿)

 

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