2013年

12月

22日

傾聴トレーニングとフォーカス

こんにちは、塾長の鈴木です。

 

 

「フォーカスの問題ということ」


昨日は「養成講座」の傾聴トレーニングを実施しました。

 

トレーニングはロールプレイの徹底検討によって行われます。

 

今回も、参加者それぞれの課題が浮き彫りになりましたね。

 


浮き彫りになったのは、今回、フォーカスという問題です。

 

聞き手が話し手の話のどこにフォーカスしているかということ。

 

もっというと、どこにフォーカスされてしまうか・・という問題です。

 


聞き手は話し手の話を聞いているうちに、
どうしても細かい部分に囚われていってしまうのです。

 

話しの中で出てくるあることばや表現に反応してしまうわけです。

 


そういう反応が起きると、どうしても話の流れや、
その言葉・表現が出てきた背景などには関心が向かなくなる。

 

枝葉末節にフォーカスされてしまい、
肝心な部分へのフォーカスが疎かになってしまうわけです。

 


枝葉末節にフォーカスされてしまう原因はいろいろあります。

 

聞き手の価値観や経験が影響している場合もあれば、
単に聞く力が未熟だったり、訓練不足だったりという場合もあります。

 


いずれにしても、どこにフォーカスをしていくかが、
傾聴する上ではとても重要になってきます。

 


自分が人の話を聞きながら、どこにフォーカスがいっているか。

 

どういう言葉や表現に、どんな反応が起きるか。

 

一度、チェックしてみることをおすすめします。
 

 

 

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