2013年

11月

14日

先ずは5年間学習を続けること?

こんにちは、塾長の鈴木です。

 

 

「5年やったら何かが見えてくる?」

 


これは今は亡き臨床家、佐治守夫氏の言葉です。

 

カウンセラーをやり始め、いろいろ試行錯誤する。

 

面接をひたすら続けていく中で、

5年続けていくと・・という意味です。

 


東大教授も務めた佐治氏は、
ロジャーズのクライエント中心療法を実践しました。

 

長きにわたり心理療法家として尽力してきた方の言葉ですから、
その言葉にはいろいろな意味で重さを感じます。

 

私自身も、カウンセラーとしての活動が5年間を過ぎた時、
微かではありますが「何か」が見え始めていたのを思い出します。

 


しかし、それはまだまだ微かなものであり、
はっきりと言語化できるレベルではありませんでした。

 

そして更に5年が経ち、10年目に入った今、
その頃よりも様々な形で、

自分が掴んできたことを言語化できています。

 

その一つ一つの感覚を、養成塾の授業でお伝えしています。

 


といっても、まだまだ納得のいかないことも多く、
面接の度に自分自身のテーマには事欠くことはありません。

 

反省材料には事欠かない・・という意味ですね。

 


しかし、振り返ってみると、この反省材料のお陰で
自分のレベルを少しずつアップすることができました。

 

臨床の現場で突きつけられた様々問題を自分の力に変えていく。

 

そこにエネルギーを注ぐことが、

力をつける一番確かな方法だと思います。



  

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