2013年

11月

12日

これが正しいカウンセリング学習の方法です

こんにちは、塾長の鈴木です。

 

カウンセリングでは、様々な方が、

様々なテーマを相談に来られます。

 

複数の問題を一度に相談されることも珍しくありません。

 

また、相談者のパーソナリティーも様々です。

 


カウンセリングはそうした相談に対する対応を求められます。

 

面接の際には、本当にいろいろな状況対応を迫られます。

 

そこで、カウンセラーに必要な力として、
主に次の2つの力が求められてきます。

 


1)的確な問題解決能力

 

問題の所在と原因を見極め、

問題の細部と全体を把握する力ですね。

 

そして複雑な問題を整理し、解決策を導き出す力です。

 

どんなに小さなヒントも見逃さずに、
適切な方向性を見出すことが求められます。

 


2)深い人間理解

 

人は何故悩み、様々な状況でどういう心理が働くものか。

 

目の前のクライエントは

どのような価値観やパーソナリティーの持ち主か。

 

こうしたことへの深く、

そして的確な洞察が求められるといえます。

 


では、こうした力をつけるためには、
一体何をどう取り組めばいいのでしょうか?


先ずは、実際のケースに数多くふれていくということですね。

 

問題用に作られたものではなく、実際のケーススタディーです。

 

そこは、様々な人間模様や機微、物事の成り行きの複雑さなど、
いろいろ学びになる素材の宝庫といってもいいでしょう。

 


そして、そうした実際のケースを細かく、
そして深く検討できる指導者も必要です。

 

つまり、実際の素材と適格な指導者ですね。

 

そういう体制で研修を続けていけば、
徐々にカウンセラーとしての力がついていきます。

 


このあたりは独学では必ず限界がきます。

むしろ、ケースを一人で抱え込むことは危険な場合もあります。

 


学びというのは、ただ勉強すればいいというものではなく、
正しい学びを継続することが大切で、

その結果、実力は磨かれていきます。

 

正しい学びの継続こそ、

様々な困難を切り拓いていく力になりますね。


  

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