かんき出版の公開講座に登壇

こんにちは、塾長の鈴木です。

 

 
昨日はかんき出版社主催の公開講座の講師に登壇しました。

 

IT業界、薬品業界、レジャー施設の業界など、
様々な企業の方がご参加くださいました。

 

10時から17時と、ほぼ一日かけての研修。

 


内容は「臨床カウンセラー養成塾」の授業のプログラム。

 

それを企業研修用に少しアレンジしたものでした。

 

グループでの討議も、扱う資料もそうですが、
講座全体がコミュニケーションのトレーニングになっています。

ケース演習や傾聴トレーニングも実施しましたが、
皆さん、興味津々で参加されていましたね。

 

特に傾聴トレーニングでは、聞き手役の方が
驚くほど鋭い傾聴力を発揮していて、私もちょっと驚きました。

 

本人はあまり自覚がなかったようなので、
「力はあるから自信をもって」と念をおしておきました(笑)

 


参加者お一人お一人のパーソナリティーも現れて、
今回も熱気のある研修になりました。

 

毎回そうなのですが、たった一言を考えるのに
2時間を費やすというケース演習では、
一言の重みをみなさん、実感されていたようです。

 


この研修も今期は12月に大阪で実施し、
来年1月は東京での実施を残すばかりとなりました。

 

来期は更に回数を増やしたいという企業さんもいますし、
新たな研修も提案してほしいというオファーの頂きました。

 

今後さらにカウンセリング研修が企業研修に導入されれば、
職場のメンタルヘルスの問題に新たな風を送り込めるかもしれません。

 


ここ数年企業研修のお仕事をさせて頂いてきて感じるのは
講座の中で受講者とのやり取りが密であると
参加者の反応や感想が良いということです。

 

つまり、何を伝えるかや、何を習得してもらえるかも大事ですが
講師とのコミュニケーションそのものも大事。

 

講師も研修の中で常に傾聴力を発揮し、
共感的理解を示し続けると、参加者は非常に満足される。


そしてそのやり取りには「温かみ」が大切だということ。

 

時には笑いを交える雰囲気が参加者の心を和ませ、
よりアクティブに研修に集中していくということです。

 

そういうことが見えてきました。

 


養成塾で行う授業と、企業研修として行う授業。

 

多少の違いはあっても、講師のあり方が問われるということは、
いろいろな形で経験させてもらえたなと思います。


 

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