「間」や「沈黙」を生かしたカウンセリング

こんにちは、塾長の鈴木です。

 

 
今日は「養成講座:クラス3」の「ケーススタディー」の授業でした。

 

実際のカウンセリング面接を様々な角度から検討しました。

 

クライエントのたった一言の表現や言葉に対する理解から、
ケースの全体像に対する理解まで、かなり綿密に分析しました。

 


もちろんカウンセラーが発する応答、その一つ一つについても、
何度も聴き返しながら検討していきました。

 

今回、塾生が注目したのが「間」ですね。

 

面接の中で生まれる「間」がいかに重要かというところです。

 


「間」や「沈黙」が起きると、経験の浅いカウンセラーは動揺し、
ついつい何か言葉でその「間」や「沈黙」を埋めたくなります。

 

しかし、そもそもその「間」や「沈黙」で何が起きているのか。

 

そこを感じ取ることができれば、怖れることは何もありません。

 


むしろ、自然に生まれる「間」や「沈黙」こそ、
対話を生きたものにしていく要素だといってもいいでしょう。

 

なぜなら、「間」や「沈黙」の後には、クライエントの洞察を経た
生きた言葉や表現が出てくる可能性が高いからです。

 


これは経験しないと、なかなかわからない事かもしれません。

 

今回、改めて「間」や「沈黙」の後の流れにふれることで、
塾生も「なるほど」と得心がいったようですね。

 

面接全体のテンポやテンション、言葉を発するタイミングや声のトーンなど、
その一つ一つが面接の流れを大きく左右します。

 


また、カウンセラーの発する言葉一つでも、
その流れが大きく左右されてしまうことも確認できました。

 

やはりカウンセリングの力をつけるには
一にも二にも「面接研究の継続」が一番ですね。



  

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