安定感こそカウンセリングの要(かなめ)

こんにちは、鈴木です。

 


カウンセリングには、様々な方が来られます。

 

年齢でいうと10代から50代、男女半々の比率です。

 

相談内容も人間関係や、仕事の悩みを初めとして多岐にわたります。

 


そこで、しっかりとしたカウンセリングを行うために
非常に重要な要素となってくるのは「安定感」です。

 

この「安定感」というのは、カウンセラー側の「安定感」ですね。

 


相談に訪れる方は、強いストレスを抱えていたり、
精神的に参っていたり、不安定な状態の方もいます。

 

そういう方の相談に乗るこちら側の条件としては、
やはり安定しているということが必須要素です。

 


カウンセラーは問題解決の専門家でもあり、
相談に訪れる方よりも広い視野と長い見通しを持っています。

 

そういう視野と見通しからくる地に足のついた感覚、
それが安定した感じとしてクライエントに伝わります。

 

また、数多くのカウンセリング経験によって培った感覚から
面接の中で終始一貫した安定感をもつことができます。

 


この安定感をクライエントが感じた時に、
クライエントもまた良い意味で影響を受けます。

 

不安や追い込まれた心理状態でいた人でも
「なにか、大丈夫なのかな?」という気持ちになる。

 

この落ち着きを取り戻すことそのものが、とても大切です。

 


カウンセラー側には、こうした精神的な安定感が必要で、
常日頃から安定感が醸し出されるように自分を磨くと良いでしょう。
 

 

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