2013年

10月

31日

反射神経を磨けばレベルアップできる

こんにちは、鈴木です。

 


昨日は「養成講座:ケーススタディー」の授業でした。

 

実際のカウンセリング記録を元に、

細かく面接を分析していきました。

 


クライエントの一言一言をどう聞けばいいのか?

 

カウンセラーとして瞬間瞬間の対応はどうすればいいのか?

 

ケース全体をどう捉え、どんな見通しが持てるのか?

 


こうした様々な要素をいろいろな角度から検討していきました。

 

カウンセリングの学習で大事なことは、
「実際の」とか「具体的には」という部分です。

 

この部分がなくて理論だけ知識として覚えても、
実践では何の役にも立たないといっていいでしょう。

 


カウンセリングやコミュニケーションについて説明するとき、
私はよく「スポーツ」に例えて説明します。

 

スポーツでもテキストを読み、理論を教わり、
それで上手くプレーできるわけではありません。

 

実際に練習を積み、試合などの実践を経験し、
そこから改善点や課題を見つけ、レベルアップのための訓練を積む。

 

この繰り返しによってはじめて実力が向上していきます。

 


カウンセリングやコミュニケーションも同じです。

 

相手の話をどう聞き、どう理解し、どういう態度を取るか。

 

相手の投げかけに対し、どんな言葉で応じるか。

 


これは「反射神経」の問題になってきます。

 

ですからカウンセリングの学習も、
この「反射神経」を向上させるという発想が必要です。

 

瞬間の「反射神経」が向上する訓練を中心とした学習。

 

これが最も必要な学習であるといえます。

 


理論はこうした実践的な訓練をしたり、

実践そのものを振り返るときに、
様々な角度から適切さを確認するために必要になってきます。

 

理論だけ知っていても意味がないわけです。


「実際に」とか「具体的には」という部分が重要ということですね。

 

この部分を徹底的に身につけていけば、本当の実力がつくわけです。

 

 

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