人事担当者を集めたセミナー実施

こんにちは、鈴木です。

 
昨日はかんき出版のセミナールームにて、
企業の人事担当者を集めての公開セミナーを行いました。

 

台風の影響が心配される雨の中、
様々な業種の人事担当の方々がご参加くださいました。

内容は「養成塾」でいつも行っている授業内容の縮小版。

 

ケーススタディーにも、皆さん真剣に取り組んでおられましたが、
今回は参加者のクオリティーの高さに少々驚きました。


どういうことかというと、作成された応答。

 

そのクオリティーが、皆さん非常に高かったということです。

 


応答作成のポイントは、今回、それほど説明もしていませんでした。

 

だから作成頂く前には、
どんな応答が回答として出てくるか予測できませんでした。

 

ところが、いざ、作って頂くと、それほど時間をかけなくても、
皆さんかなり良い応答を出してこられました。

 


共感をベースにし、相手の言いたかったことを確認する。

 

そういう意図をしっかりと織りこんでいたのです。

 

そもそも企業の第一線でやっている方々ですし、
人事担当者としていろいろなセミナーも参加されているはずです。

 

さすがに的を射た回答を出されるなと感心してしまいました。

 


応答というのは、カウンセラーが

クライエントの話を受けて発する言葉を指します。

 

カウンセラーの応答というのは、カウンセリングの流れを左右します。

 

そのため、応答は全て、どれ一つとっても「適切」でなければなりません。

 


また、適切な根拠をもって発せられることが基本です。

 

唯一絶対の正解というものは、もちろんありません。

 

しかし、クライエントの話の重要な部分を押さえられていることは必要です。

 


そのポイントが押さえられていれば、カウンセリングの流れは、
これも適切な方向へと向かっていくものです。

 


私は、こうしたプログラムが企業研修で、今後更に導入されれば、
職場のメンタルヘルスと生産性の向上が可能になると考えています。

 

そういう意味では、今回のような公開セミナーによって、
多くの企業の皆さんとご縁が生まれると良いなと考えています。

 

ビジネスマン、OLの皆さんを、陰ながら援護射撃する感じですね。

 


カウンセリングに来られる方々も、その相談内容の多くが
「職場の人間関係がうまくいかない」ということです。

 

カウンセリングによる心のケアを通しての援護射撃をしつつ、
同時に企業内研修を通しても援護射撃を行う。

 

この2本立てのサポートを積極的にできれば、
一人でも多くの方が職場で元気を取り戻す一助になるのではと思っています。

 

 

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