カウンセラーに最も必要な力

こんにちは、鈴木です。

 

 

「ここぞという時の、一言・・・」


カウンセリングで学ぶべきは、まさに、こうした対応かもしれません。

 

目新しい心理学を学ぶのでも、
心の法則やメカニズムを学ぶのでもありません。

 


心理カウンセラーという仕事をずっとやっていくと、
やはり「いざ」とか「ここぞ」という場面があります。

 

それは、普通の人が聞いたら驚くべき告白であったり、
問題の核心が語られている瞬間であったりです。

 


その「いざ」という場面や「ここぞ」という瞬間に、
いかに腹の座った態度が取れるかであり、
どれだけ適切な対応(反応)ができるかなのです。

 

我々はそのためにひたすら訓練を続けていくようなものです。

 


でも、ある意味、こうした反射神経を身につけることは、
日常生活でも非常に有益であると思います。

 

つまり「いざ」という時に落ち着いて対応ができるということで、
これは周囲からの信頼を得ることにもつながります。

 


セラピストというのは、知識や理論で武装する人ではなく、
やはり「信頼される人」となることでしょう。

 

指示、指導、助言、励ましをする人ではなく、
目の前の人間の心の声を聞き、その声に深い理解ができる人でしょう。

 

そういう力を持つことこそが、臨床の力を持つことといえると思います。 

 

 

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