学びは顔つきに出る

こんにちは、鈴木です。

 

 

先日16日(火)に「体験講座:応答演習問題」を実施しました。

 

今回は実際の逐語記録を素材に、応答の仕方を具体的に学びました。

 

セルフワーク&グループワークにて、
応答作成のプロセスを体験学習しました。

 


この応答作成のプロセスでは、参加者が自分の回答を
他の参加者の回答や講師の回答&解説と照らし合わせることで、
自分自身の「クセ」に気づくことができます。

 

その結果として「こんな傾向があるとわかった」とか、
「気をつけていたのに、また同じクセが出ていた」など、
毎回その人なりの「学び」が得られます。

 


今回もプロの心理カウンセラーや臨床心理士、
スクールカウンセラーの方が参加されていましたね。

 

ご自分の臨床経験のある方も、現場での経験を思い起こしながら
自己を厳しくチェックしていた姿が印象的でした。

 


こうした講座やセミナーでは、残る学びと残らない学びがあります。

 

養成塾では「残る学び」が一つでも得られるよう、
授業の内容や進め方には細心の注意を払っています。

 


養成塾ももうすぐ立ち上げて3年になりますが、
繰り返し参加くださっている熟成の顔つきが、
最近いい意味で変わっているなと感じるようになりました。

 

落ち着いた顔つき、すっきりした顔つき、
安定した表情へと変化が見られます。

 

こうした変化は毎回の「残る学び」あったればこそであり、
これからのさらなる変化が楽しみになってきました。

 

 

 

>>体験講座の詳細はこちら

 

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