第34回「体験講座」で「傾聴トレーニング」実施

こんにちは、鈴木です。

 

 

6月30日の日曜日に、今月2回目の「体験講座」を実施しました。

 

授業内容は「傾聴トレーニング」で、今回は
初参加の方2名が手を挙げてくださいました。

 


トレーニング方法はいつものように
ロールプレイを録音し、その録音記録を再生してチェック。

 

今回はいつもより長めの17分実施しました。

 


長めに時間をとったのは、話の内容が
とても考えさせられる問題であったからです。

 

それでもトレーニングという趣旨だったため、
途中でストップをかけさせて」17分でした。

 


クライエントが抱えている、経験してきていること。

 

その世界をクライエントの言葉を通して描き、感じる。

 

そうした心的作業を伴った深い理解がどこまでできるのか?

 


録音記録の再生時には、その言葉や表現の一つ一つに至るまで、
細部にわたって検討したので、何度も音声を止めて聴き返しました。

 

また、聞き手役の方の応答の入り方についても、
いつものようにこれも細かくチェックをさせていただきました。

 


私たちは何か困難な状況や深刻な問題にぶつかったとき、
何か良い解決策はないかという方向にすぐに意識が向きがちです

しかし、その状況が困難であればあるほど、問題が深刻であればあるほど、
まずは目の前の人の話をしっかりと聞くことが大切ではないでしょうか。

 


自分の心の声、そして目の前の人間の心の声。

 

そうしたものにふれることなく状況や問題を打開することは
おそらくなかなか難しいのではないかと思います。

 


逆にいうと、目の前の人に心をこめて接することができれば、
道はゆっくりと開かれていくように思うのです。

 

そして心を籠めて接することの第一歩が、
まさに「聞く」という姿勢の確立なのではないか。

 

様々なケースに対応し、いろいろな話にふれてきた中で、
それは確信に近い形で感じていることだといえます。

 

 

 

 

>>体験講座の詳細はこちら

 

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