企業研修で感じたこと

こんにちは、鈴木です。

 

26日(水)は、「かんきビジネス道場」の講師を務めました。

 

かんき出版社主催の企業研修です。

 


内容は臨床カウンセラー養成塾の講座とほぼ同じもの。

 

それを企業研修用にアレンジし、丸一日かけて取り組むものです。

 


受講生は全員一部上場企業のビジネスマン&ウーマン。

 

「応答演習問題」や「傾聴トレーニング」になると、
実に熱心に皆さん取り組んでおられました。

 


今回、驚くべきことに、「応答演習」でグループが導き出した回答が、
養成塾の受講者よりも優れていたこと。

 

適切な応答を簡潔に、クライエントに響くように作成。

 

その回答を見て私は「・・・やはりな・・」と思いました。

 


やはりな・・の意味は、次の2つです。


1)適切な応答を導き出せる感受性は、健康な人なら誰もが持っている。

 

人と心を通わせる感受性や人間性は、何もプロのカウンセラーでなくても、
基本的には誰もが持っているものなのです。

 

ただ、持ってはいても、それが発揮できないだけの話。

 

少しヒントを示し、真剣に取り組めば、導き出せてしまいます。

 


2)余計な知識・経験がない方が導き出しやすい

 

心理学の理論勉強のし過ぎでガチガチになった頭より、
素朴な感覚を豊かに働かせる一般の方の方が、
適切な応答にたどり着きやすいのかもしれないということです。

 


これら両者の仮説を前々から持っていた私としては、
今回の研修でそのことを確認することができたと思っています。


まなりエネルギーを使う研修なので、頻繁に休憩をはさみました。


基本的な概念もサッと板書して、すぐ実践に入りました。


ちなみに講師用に用意してくださったお弁当、豪華でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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