2013年

6月

18日

カウンセリングはプロセスが大事

こんにちは、鈴木です。

 

 

14日の「体験講座」は「応答演習問題」に取り組みました。

 

実際のカウンセリングの「逐語記録」をテキストに、
各自が自分の応答を考えるという学習。

 

今回は養成塾では珍しい「グループワーク」を取り入れました。

 


自分が絞り出した応答回答を受講者同士で突き合わせる。

 

そして最も適切であると思えるベストアンサーを決める。

 


ただ、大切なのはベストアンサーを決めることではなく、
そのプロセスを体験学習していくことにありました。

 

自分の応答の根拠を自分の言葉でしっかりとメンバーに伝える。

 

他メンバーの応答にふれ、自分自身の感覚と照らし合わせる。

 


そうしたプロセスの体験学習が今回の学習テーマでした。


果たしてどんなことを学べたのか?

以下、受講者の声を抜粋させて頂きます。

 


「対話における一言一言の重みを改めて感じました」

 

「何度やってもできないけど・・楽しい!」

 

「グループワークによってプロセスが明確になり、
どこでつまづいたのかが理解でき、学びがより深まりました」

 

「ベストアンサーを出すという目的にみんながどう向かっていけばいいのか?
これ自体が一つのカウンセリングの勉強なのかもしれません」

 


ある意味カウンセリングの学習といのはコンテンツを学ぶよりも
むしろプロセスを学ぶ方が重要かもしれません。

 

コンテンツ(知識・理論)ではなく

プロセス(コミュニケーション・経験)を学ぶ。

 

いかにプロセスから多くを自分のものとできるかが、
カウンセリングのスキル向上に極めて重要なことかもしれません。


 

 

 

 

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