必要なのは自信ではなく覚悟

こんにちは、鈴木です。

 

 

「カウンセリングは、日々、困難への挑戦」


カウンセリングに訪れる方の相談内容は、
一筋縄ではとても解決できないものばかりです。


「もうどうしていいかわからない」


それは四面楚歌のような状況だったり、
八方塞がりのような状況だったりします。

 

そしてそうした問題はその人にとっては
「絶望的な状況」になるわけです。

 


ガン宣告を受けた人にとっては、それは絶望的な状況でしょうし、
恋人にふられた人にとっても、それは絶望的な状況なのです。

 

いずれにしても、いったいどう解決できるものか・・・と、
誰もが頭を抱えたくなるような問題。

 

カウンセリングの多くが、

そうした問題と向き合う時間となるわけです。

 


ですから、心理カウンセラーという仕事をしている私にとって、
それは日々、困難への挑戦であると感じています。

 

そうした困難を克服せんと、今まで相談に来られた方と、
難問や難題にいろろな取り組みをしてきました。

 

その経験からか、困難を克服するための心のあり方のようなものが、
少しずつ自分の中に芽生えつつあるように感じています。

 


それは「自己啓発書」を読んで「よしやるぞ!」といったものとは違い、
数多くの困難への挑戦から徐々に染みつきつつある感覚です。

 

カウンセリングでクライエントの方が話始めると、
自分の中で「カチッ」とスイッチが入る感じです。

決して気負いもなく、高揚感もなく、とても静かで、


それでいて地にドッシリと腰を据え、

真っ直ぐまなざしを向ける感じです。

 


つまりはカウンセリングでクライエントを向き合うとき、
私は一緒に困難を乗り越えようという「覚悟」を決めるのです。

 

クライエントに伝える、その一言一言についても、
常に「覚悟」をもって言葉を口にしています。

 

だから、クライエントに何かを伝えようと思うときも、
自信をもって言うというよりは「覚悟を持って伝える」となります。

 


それは思いやりとか放っておけなくてといった生半可なものではなく、
「一緒に困難を乗り越えるぞ」という覚悟です。

 

だからこそ、こちらの伝える言葉、その一つ一つに
静かな迫力が宿され、クライエントの心を動かすのではないでしょうか。

 

 

 

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