プロのセラピストのこんな悩み

こんにちは、鈴木です。

 

 

 「プロセラピストが困っていること」

 

 

養成塾には、いろいろなセラピストが来られます。

 

彼女たちの話を聞いていると、現場で
困ってしまうことについていろいろ話が出てきます。

 

その中で最も多く聞かれる「困ったこと」とは何か?

 


一言でいうとそれは「コミュニケーション」なんですね。

 

 


「え?」と意外に思う方もいるかもしれません。

 

しかし、現場でセラピストの多くが切実に困っていることは、
クライエントとのコミュニケーションなんですね。

 


アロマであれば、アロマオイルの知識は知っている。

カードなどの使い方も心得ている。

 

もちろんそうですね、その分野の"プロ"なわけですから。

 


しかし、セラピストたちが実際に現場で一番戸惑うのが
クライエントと、どうコミュニケーションを取ればいいのか?

 

まさにそこにあるというわけです。


アロマにしろ、カードにしろ、占いにしろ、
相談に来た人間とコミュニケーションがしっかり取れれば、
それらのツールや知識、情報をより生かせるというのです。

 

それはそうでしょう。

 

セラピーの成否を握るカギは、セラピストとクライエントが
どのような関係性になっているか・・ですからね。

 


そして、クライエントと短時間にどのような関係が築けるかは、
クライエントの話を聞く力がどれほどあるかにかかっています。

 


「きちんと聞けるようになりたい」

「しっかり聞けるようになりたい」

「深く聞けるようになりたい」

 


表現はいくつかありますが、セラピストたちの訴えは、
結局この「聞く」「聞ける」というところに行き着きます。

 

そして「聞ける」ようになることが深い信頼関係を生み、
セラピーの成果を倍増させるといってもいいでしょう。

 

セラピストの皆さんの「コミュニケーションの力がほしい」という願いは、
まさに現場の切実なニーズとして出てきたことなのです。

 

 


そしてもっと切実なことは、実際にクライエントを前にして、
一体自分がどんなコミュニケーションを取ればいいのかを
知ることができる場、学べる場がないということのようです。

 


「具体的にはどうすればいいの?」

 


現場で必要なのは、まさにこうした「具体性」であって、
理論武装でもツールによる武装でも、
複数の資格による武装でもないようです。

 

 

 

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