公開カウンセリングの感想

こんにちは、鈴木です。

 

先日行われた「体験講座」は、公開カウンセリングでした。

 

私のカウンセリングを授業で公開し、
その録音を聴きながら面接研究を行いました。

 

今回は、そのときクライエント役をして下さった
心理カウンセラーの田中理沙子さんが、
その感想を書いて下さいました。

 

カウンセリングはもちろん打ち合わせなし、
ぶっつけで行なわれ、内容も真剣なものでした。

 

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クライアント役をやりながら、
先生の「応答」にしびれていました。

 

「どんな応答がくるのかなー♪」と、
待ったりしたこともあったので、
いいクライアント役ではなかったかもしれません。

 

それでも、自分の内面を整理し、客観的に見ることができ、
カウンセリング・適切な応答の持つ力を改めて感じました。

 

次に進むための足掛かりを得ることできたことが、
とても大きな収穫でした。

 

他の方の反応も面白かったです。
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田中さんは臨床カウンセラー養成塾の「養成講座」で
臨床の基礎を学ばれたプロのカウンセラーです。

 

ご自身も安定感のある落ち着いたカウンセリングをされますが、
今回新たな発見や刺激を受けたとのことでした。

 


公開カウンセリングは30分ほど行いました。

 

その後、録音記録を聞きながら約2時間ほど検討会を実施。

 

本来ならば5時間位あると厳密に解析できるのですが、
「体験講座」ということで、短めの検討会となりました。

 


こうして録音記録を徹底解析することで、
実際のカウンセリングの反射神経が磨かれます。

 

今回は鈴木がクライエントの話をどう聞き、どう理解し、
そしてどんな応答を投げ返していったのか。

 

そしてそれぞれどういう根拠で対応したのかを
徹底的に解説させて頂きました。

 

 

>>体験講座の詳細はこちら

 

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