話の聞き方、その極意

こんにちは、鈴木です。

 

 

今日は「養成講座:クラス4」の「ケーススタディー」の授業です。

 

実際のカウンセリングケースにふれ、応答のあり方、
ケース全体のアセスメントなどを学びます。

 

講座終了後はカウンセリングの予約があります。

 


ここのところ、新たに「養成講座」の受講申し込みを頂いています。

 

いずれも「体験講座」に参加し、授業のあり方に共感し、
もっとじっくり学びたいと仰って頂きました。

 


「体験講座」にご参加頂いた方の共通の感想は
「聞くということの深さに驚いた」というものです。

 

同時に「自分がいかに人の話をちゃんと
聞いていなかったかを認識させられた」とも。

 

そう、プロのセラピストの多くが、
養成塾の授業を通して、そう感じるようです。

 


カウンセリングでは助言やアドバイスなどしませんが、
クライエントは変化・成長を見せます。

 

質問なども一切せずとも、自己洞察を始めます。

 

「聞く」といことの深さと可能性がそこにあります。

 


もちろん、ただうなづいたり相槌を打ったり、
「そうですか」といった漠然とした言葉や、
オウム返しのような"お茶濁し"の対応をしているわけではありません。

 

クライエントの心が揺り動かされ、深い部分での変化、
そして成長が起きるような「聞き方」をしています。

 


では、そのような「聞き方」とは?

 

養成塾の「体験講座」では、その一旦にふれて頂き、
「養成講座」では「聞く力」を基礎から学び、マスターして頂きます。

 


セラピストの悩みどころは、セッションが継続しないことだったり、
クライエントの問題に今一つ迫れなかったりすること。

 

つまりセッションが深まっていかないわけですね。

 


なぜ深まらないのか、なぜ心が動かされないのか?

 

その答えを養成塾では見つけることができます。

 

その上でカウンセリングの「プロの反射神経」を身につければ、
回を重ねるごとにクライエントの変化につながる対応ができます。

 


そして一番重要なことは、その変化に持続性があること。

 

セッションが終わって数日、数週間経ったら
元に戻ってしまった・・・では意味がありません。

 

数か月、数年、いえ、ある意味、永続的であることが重要です。


今日もそうした変化を生み出せる一日にしたいと思います。

 

 

 

>>体験講座の詳細はこちら

 

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