カウンセリング面接の勝負どころでの対応

こんにちは、鈴木です。

 

 

昨日は「養成講座:ケーススタディー」を実施しました。

 

いくつかトピックはありましたが、
中でも中心となったテーマは「踏み込む」というところ。

 


カウンセリング面接の基本は、とにかくひたすら聞くことです。

 

クライエントの訴えにふいたすら耳を傾け、
その訴えを通してクライエントの経験の世界を感じ、
共感的理解を伴った応答を投げ返す。

 

この連続が面接の基本です。

 


この基本を忠実に実行していくと、
ある時「踏み込むべき場面」がやってきます。

 

クライエントの抱えている問題の真相に迫る場面であり、
今まで気づかなかったことに目が向く場面でもあります。

 

つまり、カウンセリングの勝負どころともいえますね。

 


ポイントとしては、踏み込む場面かどうかの見極め。

 

そして踏み込むタイミングと踏み込み方。

 

この点を間違えないでしっかりと行うことでしょう。

 


今回の「ケーススタディー」では、実際の面接を聴きながら、
カウンセラーがどんな踏み込み方をしたかを研究しました。

 

塾生は、カウンセラーのたった一言で
面接の流れが大きく変わっていくことを実感したようです。

 


カウンセラーの踏み込み方が適切であるならば、
面接の流れが大きく進展し、問題の真相にしっかりと触れられます。

 

傾聴と共感を基本に据えながらも、
ある場面ではこうして勝負をかけていく。

 

そういう局面もあるといことを学習しました。

 


本日は養成塾の公開授業「体験講座」で、
私のオープンカウンセリングを研究します。

 

 

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