カウンセリングと人間性

こんにちは、鈴木です。

 

 

セラピーは何をしたかよりも、誰がしたかが重要。

 

そんな言葉を聞いたことはありますか?

 


つまりそれは、やり方などの方法論ではなく、
どんな人間性の持ち主が、どんなあり方(姿勢)で臨んだか。

 

これがセラピーの成否を左右するし、
クライエントにとって重要なことだというわけです。

 


これは私の経験からいっても「真実である」といえます。

 

私のカウンセリングには、時々私に「会いに」来る方がいます。

 

カウンセリングを受けに来たというだけでなく、
カウンセラーである鈴木に会うために来たと・・・・

 


メルマガを読み、HPやブログを読んだ。

 

しかし文字だけでなく、本当はどんな人間なのか。

 

それを直接、確かめに来たというのです。

 


「名のある住職の所に行ったけど、納得いくものは得られなかった」

 

「過去に(他で)カウンセリングを受けたが、納得いかなかった」

 

「いろいろな本を読んだり、セミナーにも出たけど、やっぱり解決しない」

 


こういう風に仰る方が私の所のカウンセリングを受けに来られます。

 

そして、そういう試行錯誤の末にカウンセリングを受けたいという方は、
セラピーの内容云々よりも、どんな人間かを見定めようとします。

 

そういう意味ではカウンセラーという存在は、
常に、その人間性を観察される立場にあるといえるでしょう。

 


しかもカウンセリングはしっかりやろうとすればするほど
カウンセラーの人間性が隠しようもなく表に出ます。

 

普段どんな生き方をして、何を大切に過ごし、
どんな価値観を持っているか。

 

こうしたことが如実に反映されるのがカウンセリングです。

 


だからこそ、カウンセリングの学習というのは、
自分の人格的な面を磨いていくことが必要になります。

 

カウンセリングには、自分という人間を道具にする側面があるからです。

 

つまりカウンセリングを学ぶという経験は、自分を深く知り、
自分が人間的に成長することにつながるわけですね。

 

 

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