カウンセリングで成功事例を出す秘訣

こんにちは、鈴木です。

 

 

セッションやカウンセリングをしていて、
自分(セラピスト)の言葉が、何か噛み合わない。

 

クライエントの反応も、何か無理がある。

 

そんな違和感を感じる瞬間はないでしょうか?

 


クライエントはこちらに気を遣います。

 

だから、こちらが今一つな対応をしたとしても、
いちいち指摘などはしてくれません。

 

ただ、次の予約はしないか、後でキャンセルしてきます。

 


セッションやカウンセリングが、次へつながらない。

 

これはセラピストが最初にぶつかる壁です。

 

原因の多くは最初のセッションやカウンセリングにあります。

 


カウンセリングをしていて、何か違うと感じる。

 

ちゃんと出来ている気がしない。

 

そういう時は、その直感は当たっているといえます。

 


では、どうすればいいのか?


方法はたった一つ。

 

そのセッションやカウンセリングを詳細に検討することです。

 


クライエントの話をこちらは正確に聞けていたか?

 

たった一言のれべるまで、正確に聞き、理解できていたか?

 

そうした理解の上に、こちらは対応ができていたか?

 


この観点で振り返ると、検討材料は山のように出てくるものです。

 

たった5分の会話を2~3時間かけて検討できてしまいます。

 

そのくらい、言葉を介してのやり取りというのは、
大変奥が深い要素が数多くあるわけです。

 


しかし、こうした観点で徹底的に検討を続けていけば、
たった一言がクライエントの心を動かす場面も出てきます。

 

それはクライエントの言葉を確実に受け止め、
その受け止めた感覚から言葉を発せられるからです。

 

こうした検討の積み重ねによって、
カウンセリングのスキルは着実に磨かれていきます。

 

 

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