道なき道への旅路

こんにちは、鈴木です。

 

 

「道なき道への旅立ち」

 


先ずはメール、そして電話からです。

 

何がかというと、クライエントとの最初のコンタクトがです。


カウンセリングの申し込みは、HPからなのですが、
申込みフォーム記入から(メール)と、
電話での予約によって行って頂いています。

 

その時、詳しい相談内容などは、敢えて訊かないようにしています。

 

先入観をもたず、真っさらな状態でお会いするためです。

 


予約当日には、遅くとも30分前には相談室に入ります。

 

そこで、精神統一を行い、リラックスして来談を待ちます。

 

チャイムが鳴り、出迎えをし、相談室に案内をします。

 


そこから「相談依頼書」というフォーマットにご記入を頂き、
カウンセリングの面接がはじまります。

 

その時、私はクライエントのことを何も知りません。

 


名前などの情報は「相談依頼書」に記入して頂くのでわかりますが、
クライエントがどういう人で、どんな問題にぶつかっているのか。

 

そういうことについては何も知りません。

 

つまりいきなり、その場でクライエントの相談内容を聞くことになります。

 


告げられる問題は、どれも困難を極めるものばかりです。

 

それもそのはず、大の大人がいろいろ考えたり
いろんな人に相談しても解決をみない、埒があかない。

 

そういう経緯でカウンセリングにお越しになるのです。

 


だからクライエントもどうしたらいいかわからない。

 

カウンセラーである私もどうしたらいいかわからない。

 

カウンセリングのスタートはいつもそういうスタートなのです。

 


感覚としては、道なき道への旅路を歩む感じです。

 

答えのない道をひたすら二人で歩きます。

 


もう一度書きますが、大の大人が「四面楚歌」のような状態で
予約を入れて来談されるわけです。

こちらがどれほどカウンセリングの経験があ

っても、
そう簡単に解決策や答えなど伝えられないんです。

 

でも、カウンセラーとして確信していることが二つあります。

 


先ずは、必ず答えは見つかるということ。

 

解決策は必ず存在し、その解決策にきっと導かれていくということです。

 


もう一つは、目の前のクライエントは
必ず解決策を発見し、それを実践して困難を乗り越えるということ。

 


この二つの確信と信頼を頼りに、カウンセリングに臨みます。

 

 

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