たった一言の重みを学習する

こんにちは、鈴木です。

 

 

昨日は「養成講座」の「クラス2:ケース演習」でした。

 

いわゆる「応答訓練」の一環として実際の逐語記録をもとに
どんな応答が良いかを場面別に作成する授業です。

 


受講者は毎回非常に頭を悩ます授業でもあり、
カウンセリングの奥の深さを実感する授業でもあります。

 

たった一言の重み、意味、言葉の裏にある感情、
いわゆる行間を読むとはどういうことかも学びます。

 


ケースとして取り上げるのは、成人のカウンセリングや
小学生のような子どもとのカウンセリングです。

 

クライエントの一言に、カウンセラーとして
どんな言葉や態度で応じればよいのか?

 

実際にカウンセリングで必要とされるのは
まさにこうした「反射神経」です。

 


養成塾ではカウンセリングは「反射神経」だとお伝えしてます。

 

そしてその「反射神経」を養う方法を具体的に提示し、
塾生にはくり返しの訓練によって、その力を養って頂きます。

 


昨日受講したNさんも、適切な応答を捻り出すために
かなりの時間をかけて考えていました。

 

そして鈴木が模範応答を示し、なぜその応答が模範かを
これまた丁寧に、時間をあっけて解説していきます。

 

こうしてたった一言であっても、その一言を導き出す思考プロセスや
導き出すにあたっての「根拠」をしっかりと学びます。

 


こうした独自のプログラムを体験していくことで、
カウンセリングにおける「思考回路」や「反射神経」は
着実に磨かれていくというわけです。

 

やがてクライエントの言葉を頼りに、問題の核心に迫っていく力、
クライエントの心を揺り動かす力をもつことができるようになります。

 

 

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コメント: 2
  • #1

    横山 (土曜日, 30 3月 2013 11:46)

    まったくもって、その通りだと圧巻です。

  • #2

    塾長 鈴木雅幸 (土曜日, 30 3月 2013 18:35)

    横山様

    コメント、ありがとうございます。
    共感して頂けて幸いです。