カウンセラーの時間の使い方

こんにちは、鈴木です。

 

 

ここのところ、思うことがあります。

 

何かというと、時間の使い方についてです。


先日企業研修の打ち合わせに行った後、
IT企業と食品会社の研修という新たな案件の話が出てきました。

 

そのため、企画書を追加で3つ作らなければならなくなりました。
 
更には締め切りが迫っている執筆原稿もあります。

 

 
また、新規のカウンセリングの予約も続けて入り、
「養成講座」等の授業スケジュールも詰まっていますので、
時間的にかなりタイトになっています。

 

そこで考えるのが、時間の使い方です。

 


私よりもはるかに忙しい方も、時間を上手に使い、
業務をしっかりと回しています。

 

SOHOなどへの業務委託も考えましたが、
私以外の人間でもできる事務的な仕事量は大したことはないので、
結局全部自分でやっています。

 

 

一日一日のスケジュールを立て、時間意識をもって仕事する。

 

スキマ時間に出来ることはどんどんとやっていく。

 

休憩や休暇もしっかりと取り、集中力を下げないようにする。

 


こうした工夫の積み重ねでなんとか対処できそうです。

 


じゃあ、ブログなんか書いてる時間ないでしょ・・・と言われそうですが、
私にとって、特にこのブログは仕事の「生命線」なので、
「ブログなんて」ではなく「ブログだからこそ書く」です。

 

このブログを書き続けてきたからこそ、多くの受講者に恵まれ、
臨床カウンセラー養成塾という塾も成り立っています。

 


私よりもっと多忙で、もっと大きな仕事をしている皆さんを参考に
その人たちのレベルで仕事できるようにしたいところです。

 

また、自分よりレベルの上の人たちを意識することで、
自分の励みにしていくことができます。

 


今の私はモチベーションがあるとかないとか、
そういう感覚では仕事していません。

 

それこそ「淡々と仕事する」「仕事だからやる」という感覚で、
仕事をこなす量にそれほど波はありません。

 

だからこそ「時間管理」の上手・下手が仕事量を左右します。

 


また、いつも「10年後の仕事のあり方」を念頭に置いており、
そこの向けて「今すべきこと」も考えます。

 

そしていろいろな形態で仕事はしていますが、
自分の中の軸としては常に同じことをしている感覚です。

 


「カウンセリングというフィールドを通して、
人が笑顔になる生き方・こころのあり方を伝える」

 


カウンセリングにせよ、研修にせよ、養成講座にせよ、
執筆している原稿の内容もそうですが、
常に上記のメッセージを伝える意識でやっています。

 

こうしたメッセージを一人でも多くの人に伝えるためには、
やはり時間の使い方の工夫を、今後もしていきたいところです。

 

 

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