2013年

3月

07日

応答の組み立て方を学ぶ

こんにちは、鈴木です。

 

 

昨日は「養成講座」の「クラス2:応答演習」の授業を行いました。


応答とはカウンセラーが返す言葉や反応のことです。

 

クライエントの訴えに対し、どんな言葉で応じるのが適切か。

 

それを具体的なケースをもとに、一つ一つ考えました。


実際カウンセリングや個人セッションで、
セラピスト・カウンセラーが一番困ること。

 

それは、クライエントに対して
「どんな言葉で応じればいいのか」ということです。

 


養成塾ではそのあたり、こんな風にお伝えしています。


「カウンセラーの応答一つ一つ、その全てに根拠が必要」


つまりあいづちの打ち方一つであっても、
なぜそこでそのタイミングでそのようなあいづちをしたのか。

 

その根拠をきちんと説明できる必要があるということですね。

 


ですから養成塾の授業では、ケース演習やロールプレイなどでも、
カウンセラー側から発せられた応答に対しては、

 

「(カウンセラーの)その一言の根拠は何ですか?」

 

と質問し、そこを一言半句に至るまで検討します。

 


昨日の受講者Nさんは、クライエントの訴えに対し、
比較的的確な捉え方が出来ていました。

 

後はその理解にもとづいて、どの言葉を選択し、
それらをどのように組み立てるかの問題になります。

 


また、応答の仕方には、そのカウンセラーの「クセ」なども出てきます。

 

一言半句のレベルで応答を組み立てる演習を行うことで、
クライエントへの深い理解ができるようなるわけですね。

 

 

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コメント: 1
  • #1

    Sophie Mccleskey (木曜日, 02 2月 2017 01:27)


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