カウンセラーの実力とは?

こんにちは、鈴木です。

 

 

「心を動かす言葉」

 


カウンセリングの命は、心を動かす言葉です。


カウンセラーは、そう、言葉で勝負しているんです。

 


でも、カウンセリングの面接では、
傾聴とか共感的理解が重視されます。

 

だから、一見、カウンセラーが話すということには
あまり焦点が当てられていないと思うかもしれません。

 


いえいえ、そんなことはありません(^^)

 


カウンセラーは自分の言葉で勝負するんです。


自分の言葉で相手の心を動かしていくんです。

 

 

動かすといっても、操作するという意味じゃないです。


感動するような心の動きを起こしていくんです。

 


クライエントにしてみれば、
自分の気持ちを深く理解されたと思えた瞬間、
やはり静かな感動を覚えるものです。

 

つまりカウンセラーはクライエントが
自分を理解されたと実感できるような言葉を
クライエントに伝えることが大切です。

 


そういう生きた言葉を伝えるためには、
目の前のクライエントの心の奥底を
出来る限り深く理解していることが必要です。

 


「よくわかっていること」が必要なんですね。

 


そして深く理解するために必要なのが
そうです、共感的理解と傾聴なのです。


力のあるカウンセラーは、
たった一言でクライエントの魂を揺り動かします。


ベラベラしゃべり過ぎるカウンセラーは
やはり重みに欠ける感は否めません。

 


簡潔な言葉、たった一言の言葉で、
クライエントの心をググッと動かす。

 

こういう力を持ったカウンセラーは、
クライエントから絶大な信頼を受けます。

 


でも、考えてみてください。
これは何も、カウンセラーに限ったことじゃないですね。


会社の経営者でも、学校の先生でも、
芸ごとの師匠でも、その世界の達人でも、
たった一言で相手の心を動かす人はいます。

 


つまりはそうした人間力を持った人。


そういう人は、どの世界でも影響力を持っています。

 


先日あるセミナーで、起業家は
影響力と応援力が必要だという話を聞きました。


影響力がある人間は、人を巻き込み、
ビジネスをドンドン大きく発展させるそうです。


カウンセラーはカウンセリングにおいて、
やはり、影響力がなければなりません。

 

それはクライエントを建設的で
明るい世界に導く影響力です。

 


カウンセラーとして人間力を磨くには、
地道な訓練と研鑽の積み重ねや、
一つのケースを深く検討していくことが必要です。


こうした臨床経験をいかに積み重ねていくのか?
それがカウンセラーに求められていることなのです。

 

 

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