2013年

2月

22日

オウム返しこそが必要な場面

こんにちは、鈴木です。

 

 

「オウム返しの疑問を払しょくしたくて・・・」

 


先日体験講座に参加して下さったキャリアカウンセラーの方から
講座の参加動機として、こうした声を頂きました。

 

「とにかくオウム返しをすること」という教えによって、
多くの方が「???」と疑問に感じています。

 

これはカウンセラースクールでよく聞く話です。

 


養成塾ではオウム返しの弊害について説き、
オウム返し以外の適切な応答について指導しています。

 

そしてまた、オウム返しが有効な場面についても
どういう場面で有効かをお伝えしています。

 

そう、こういう場面こそオウム返しが必要という
そういう場面があるわけです。

 


共感的理解とは、言葉を繰り返すことではありません。

 

むしろ、クライエントの言葉をカウンセラーの言葉におきかえる。

 

自分勝手な解釈ではなく、クライエントの言いたいままの内容や意味を
カウンセラーの的確な理解を通した言葉で投げ返す。

 


こうするからこそ、共感的理解が成立するわけで、
ここのところを養成塾では徹底しているわけです。

 

そしてまた、ここはオウム返しが適切であるという
そういう場面も実はあるのです。

 

カウンセリングでは様々な場面に遭遇しますが、
その都度適切な対応を取れることで、面接は深まります。

 


そして授業の中で、受講される方からも、
様々な質問をぶつけられます。

 

その際も私は、質問者が心から納得するまで対話を続けます。

 

決してお茶を濁したりは致しません。

 


なぜなら、そうした適切な対応をして頂かないと
クライエントが困ってしまうからです。

 

授業の先にはいつもクライエントがいる。

そういう意識で常に授業をさせて頂いています。

 

 

>>体験講座の詳細はこちら

 

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