2013年

2月

21日

役立つ傾聴トレーニングとは?

こんにちは、鈴木です。

 

 

今日は本当に役立つ傾聴トレーニングについて書きます。


先ず、質問があります。

 


あなたは、自分が傾聴できているかどうかを
いったいどうやってチェックしていますか?

 

自分がちゃんと傾聴できているかどうか、
どのような判定基準で判定していますか?

 

また、そもそも、どういう風に聞けていれば
傾聴できている・・といえると思いますか?

 


こうした質問に答えられる研修こそ、
本当に役立つ傾聴トレーニングであるといえます。

 

では、本当に役立つ傾聴トレーニングとは、
いったいどのような方法で行われるのが良いのでしょう?

 


今回はロールプレイによる傾聴トレーニングをご紹介します。

 

主に次の5つのポイントがあります。


1)録音を撮り、録音記録でふりかえる。

 

人間の記憶はあいまいなので、必ず音声記録をもとに行います。

 

こうすれば、相手の言った事を一言半句のレベルで検討できます。

 


2)リアルな話を題材にする。

 

作り話でやっても、訓練にはなりません。

 

話し手が本当に経験した話が良いでしょう。

 


3)時間を決めて行う。

 

リアルな話の場合、話し過ぎてしまうと危険な場合もあります。

 

そこは指導者がストップをかけることも必要です。

 


4)グループ学習の形をとる。

 

2人きりで行っても、あまり進歩・向上は望めません。

 

グループでいろいろな角度から再生記録を検討するのが良いでしょう。

 


5)信頼できる指導者にフィードバックをもらう。

 

会話の記録を一言半句のレベルでチェックできる。

 

そういう指導者にきちんとチェックしてもらいましょう。

 


また、養成塾では聞き手の理解した内容や講師の理解した内容と
話し手が言いたかったこととを照合します。

 

つまり話し手に「こう理解したけど合ってますか?」と
確認を取ることがあります。

 

そうして話し手が「その通りです」という回答になれば、
それは「聞けている」つまり「傾聴できている」といえますね。

 


これが本当に役立つ傾聴トレーニングだと、私は考えています。

 

 

 

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