2013年

2月

14日

自信もモチベーションも不要です

こんにちは、鈴木です。

 

  

今日・明日と大阪出張です。

 

出張の内容は企業研修の仕事なんですが、実は、
大阪は私にとって、「特別な地」なんです。

 


今から20年前になります。

 


私が大卒後に就職した最初の企業は
企業研修も行う経営コンサル会社でした。

 

そこの営業部隊に配属され、最初の赴任の地。

 

それが大阪だったんですね。

 


門真市、次に大阪市の旭区に住んでおりました。

 

当時その大阪で目指していたのが「企業研修講師」です。

 

その講師の仕事で今回大阪に出張となりました。

 


言い方を変えれば、20年越しに自分のやりたかった仕事をする。

 

途中ガードマンやトラックドライバーの仕事も経て実現。

 

しかも今回は当時社会人のスタートを切った大阪の地。

 


私は大阪で結婚生活をスタートもしましたし、
その後、長男も大阪で生まれました。

 

だから私にとって大阪は特別な地です。


今回の出張では、当時住んでいた場所にも足を運び、
その頃から現在までを振り返ってみようと思っています。

 


実は、大阪では仕事が思うようにできず、
結局その会社を退職し、東京に戻ってきました。

 

さすがに自分に対する自信も、職業人としての自信も失い、
しばらく悶々としていたこともありました。

 


しかしこの挫折があったからこそ、今につながっている。

 

自分というものをとことん見つめ直し、
時間をかけて失意を癒し、自分のやりたいことを探した。

 

その結果、「今があるな・・・」と思うわけです。

 


人間は「自信を持とう」と思って自信をもてるというよりも、
経験を積み重ねることで自信が培われていくと思います。

 

そういう意味では「経験値」が自信につながるのかもしれません。


そして、よく考えてみると、経験値をもって仕事をしていくと、
そこに「自信」とか「モチベーション」といったものは不要です。

 


経験値がある人は、実は自信なんか持っていなかったりします。

 

それは経験値があるからこそ、仕事のリスクを良くわかっているし、
不用意に仕事した時の危険性も熟知しているからです。

 

ですから経験値のある人ほど、絶対手抜きもしないし、
一つ一つの発言や行動がとても慎重なんです。

 


経験値のある人は、実は非常に慎重な人。

 

ただ「行動量」が他の人と違うから多くを達成できるし、
「行動量」の多さが「経験値」になるわけですね。

 


そして「経験値」によって仕事をすることが習慣化している。

 

いつでも仕事をするのが当たり前になっているんですね。

 

だから改めて「モチベーション」なんてものも要らないんです。

 


ということで、私は大阪には結構「土地勘」があるので、
ほぼ地図なしで動けるのが楽ですね(笑)

 

今回の出張では、新幹線の中でもホテルでも仕事はほどほどに、
本を読んだりゆっくりと過ごしてみようと思います。

 

 

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