カウンセリング面接で一歩踏み込む力

こんにちは、鈴木です。

 

 

昨日の午前中、キャリアカウンセラーのTさんとお会いし、
「キャリアカウンセリングと心理カウンセリング」

についての話になりました。

 


大学で就活学生を中心にカウンセリングをしているTさん。

 

時間との闘いの中で、一方でじっくりと関わりたい。

 

そんな想いを聞かせて頂きました。

 


そしてご自身のテーマとしている「深める」ということ。

 

そのテーマとカウンセリング学習とが、
Tさんの中でリンクしているとのことでした。

 

「養成講座」も前向きに検討しているとのこと。

 


午後はその「養成講座:ケーススタディー」でした。

受講されたのはIさん。


私の師の面接記録を教材にカウンセリングを研究しました。

 

記録を読んだIさんの最初の感想は
「慎重にして大胆な面接」というものでした。

 

 

私も自分の面接課題としているのが、この「大胆さ」です。


ここぞという場面で踏み込んでいく力。

 

実際それは「大胆さ」だけではなく、そこには「繊細さ」「微妙さ」
として「適切さ」などの要素が必要です。

 

 

それらの要素を絡め「ここだ」という場面をおさえ、
タイミングよく踏み込める「力」が必要です。


これはもう様々なケースに対応していく中で、
そのケースや面接一つ一つを検討していくしかありません。

 

もちろん経験も必要ですし、カウンセラー側の「軸」も必要。

そしてクライエントにしてみれば「踏み込まれた」という感覚もなく、
極めて自然な流れだと感じてもらう必要もあります。

 


もちろんこれまで私なりに、この「踏み込む」ということは
いろいろな場面で実践してきたつもりです。

 

実践はしてきましたが、さらにその「クオリティー」を上げる。

そういうテーマを自分に課していきたいと考えています。

 

 

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