人に影響を与える人間になる

こんにちは、鈴木です。

 

 

「人に影響を与える人間になる」

 

 

カウンセリングで求められることの一つに
「クライエントの心を動かす」ということがあります。

 

人は頭にある知識や観念での行動よりも、
心が動かされることによる行動の方が力強いものです。

 


悩んだ時に本を読んだり勉強をしたりする人もいます。

 

いわゆる「方法論」「考え方」を知識として学ぶわけです。

 

しかし私たちは「感動した」「ハッとさせられた」といった
情緒的な躍動感があった時にこそ、行動を起こします。

 


いわゆる「心が動かされた」瞬間ですね。

 


どうやら心の問題は、頭(知識や観念)だけでは

解決できないようです。

 

やはり心の問題は心で解決したいものです。

 


カウンセリングでクライエントが変わる瞬間に起きていること。

 

それはまさに心の中に「今までにない動き」が生まれたときです。

 

だからカウンセラーにはクライエントの心を動かすような、
そういう働きかけができる「力」が求められます。

 


ではそういう力はどうやったら手にできるのでしょうか?

 


これこそ、何か心理学理論を学ぶとか、
テクニック的な要素を駆使できるということではないでしょう。


肝心なのはクライエントの心を動かすような「こころ」を
カウンセラーが持っていること。

 

そのような「こころ=人間性」を備えていること。

 

ここが一番大切になってくるといえます。

 


つまりこういう結論が導き出されます。

 


カウンセリングの学習とは、学習者が
「人に影響を与える人間になる」ためのもの。

 

それは「洗脳」などという利己的なものではなく、
クライエントがより良い人生を送れるような利他的な姿勢のもの。

 


クライエントがそれまでに気づけなかったこと、
忘れていたことなどに気づいていく。

 

そしてその気づきに感動を覚え、自らスタート台に立つ。

 

そして自らスタートを切り、時には人の力を借りながらも、
自分の力で自分の人生を歩いていく。

 


そういう力を取り戻す。

 

そういう力を開花させる。

 


そのために「人に影響を与える人間になる」ということ。

 

そういう地道な努力を続けることこそが、
カウンセリング学習の王道だと思います。

 

 

>>体験講座の詳細はこちら

 

追伸:

「養成塾」では、カウンセリングについて迷ったとき、
困った時の指針になるメルマガを配信しています。


●バックナンバー<1>

●バックナンバー<2>

 

プロのカウンセラーの「傾聴」「共感的理解」などのスキルから
心穏やかな生き方、心を通わす術(すべ)のヒントまで、
「深いい話」と読者にも好評です。↓↓↓



メールアドレス:

(必須)
お名前 (必須)

 

ここからも登録できます。

 

 

「養成講座」の資料は
>>ここをクリック

 

 

 

 

 

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    Nina Anastasio (金曜日, 03 2月 2017 10:23)


    Excellent beat ! I wish to apprentice while you amend your site, how can i subscribe for a weblog web site? The account aided me a applicable deal. I have been tiny bit familiar of this your broadcast provided bright clear idea