カウンセリングの反射神経を磨く

こんにちは、鈴木です。

 

 

週末は「養成講座」の「クラス2」を実施しました。

 

「クラス2」のプログラムは「応答演習」です。

 


養成塾の「応答演習」の授業では
カウンセリングの実際の面接記録などを用い
クライエントの訴えにどういう言葉で応じるかを学びます。

 

「どういう言葉で返せばいいのか」は、
カウンセラーにとっては悩みどころとなります。

 

ただ相手の言葉をオウム返ししたり、
所々の言葉を拾ってつなげるだけでは
生きたカウンセリング応答にはなりません。

 


だからといって、カウンセラー個人の意見・感想を
好き勝手に述べるような応答は控えたいところです。

 


あくまでもクライエントがその時伝えようとしていること、
訴えたいこと、感情などを正確に聞きとり、
しっかりと理解できていることをカウンセラーの言葉で返す。

 

そのポイントを具体的な事例による演習を通して検討し、
カウンセリング面接の対応における「反射神経」を磨きます。

 


週末の授業でも、塾生はいつもと違う神経を使うのか
頭を抱えながらも一生懸命に応答作成作業に取り組んでいました。

 

そして時間と共に「共感的理解」のポイントを
自分なりに掴み始めていきました。

 

その結果、塾生の作成する回答も、
短時間で適切な応答に変わっていきました。

 


大切なことは具体的な場面で考えていくこと。

 

そのために実際に応答を考え、
一言半句のレベルで厳密にチェックしていくことです。

 

このような演習を続ければ、カウンセリングのスキル
つまり「反射神経」が磨かれていくわけです。

 

 

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