カウンセリングの終結

こんにちは、鈴木です。

 

 
「カウンセリングはいつ終結となるのか?」

 


カウンセリングを継続的に行っていくと、
やがて「終結」を迎えるわけです。

 

人によって継続の期間は違います。

 

3回と短期間で終結するケースもあれば、
3年とか5年を経て終結するケースもあります。

 


また、面接の頻度も様々で、毎週通う場合もあれば、
2週間に1回、一か月に1回、あるいは時々・・という場合も。

 

ではこの継続の期間や通う頻度というのは、
いったいどうやって決められるものなのでしょうか?

 


基本的にはこれらはクライエントが決めていきます。

 

正確にいうと、カウンセラーと相談はしますが、
最終的に決めるのはクライエント自身になります。


どの位の間隔を空けるか、いつ終わりにするのか。

 

これはクライエントの感覚的な判断からなされます。

 

あくまでもクライエントは自分の意志でカウンセリングに通い、
自分の意志でカウンセリングを終える。


こういう形にすることが大切です。

 


カウンセラーに言われたから通うとか、
カウンセラーに悪いから続けるという風に、
クライエントが気を遣うようなことは避けなければなりません。


クライエントが主体性を常にもってカウンセリングに臨む。

 

そして始まりも終わりもクライエントが自分で決める。

 

こうするからこそ、カウンセリングを卒業しても、
クライエントは自分の問題を自分で解決する姿勢が生まれます。

 


カウンセリングやカウンセラーという存在は、
クライエントにとって、最終的に「必要なくなる」ことが理想なのです。

 

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