今年は良いスタートを切れました

こんにちは、鈴木です。

 

 

1月も22日になりましたね。

 

年初から私の仕事も、いろいろ動きが出て来ています。

 


先ず、今週から「養成講座」修了者のための新しい学習プログラム
「カウンセリング道場」がスタートします。

 

「養成講座」からさらにレベルアップを目指すべく、
とにかく「実践」に重きをおいた学習内容です。

 


この場合の「実践」というのは、対個人のスキルだけでなく
対グループへのスキルの育成も含みます。

 

つまり、ファシリテーター養成まで視野に入れたカリキュラム。

個別のカウンセリング面接技術に加え、
グループファシリテーションの技術開発を狙いとします。

 


そして、今年もまた、「かんき出版研修講師」として、
企業研修のオファーを頂きました。

 

こちらは6月から12月まで、昨年より講座数も増えそうです。

 

内容はこの「養成塾」のプログラムを一部導入し、
本格的なコミュニケーションスキルの養成講座。

 

2月に大阪に出張しての研修も控えています。

 


企業にお勤めの皆さんのメンタルヘルスの向上には
「職場の人間関係の改善」が重要になります。

 

なぜなら、職場のストレスのほとんどが
人間関係が起因しているといわれているからです。

 


ですから人間関係を通して自己を見つめ直すことで、
自分に対する自信を取り戻す糸口を見つけます。

 


職場のメンタルヘルス改善ということでいえば、
昨年末に、某企業の労働組合機関紙への

執筆のオファーも頂きました。

 

これは今月のはじめには初回の原稿も提出し、
先方のチェックも受け、掲載へゴーサインが出たようです。

 


私は「子育て」というテーマで、別の執筆の仕事を続けています。

 

その経験からいろいろ提案をしたり、担当者からの相談に

細かく応じたり、密なやり取りを意識的にしています。

 

そういう細かいやり取りを丁寧に行うことにより、
お互いに「良い原稿を作ろう」という共同意識が生まれます。

 


そう、こういう仕事のやり取りも、

実は「コミュニケーション」です。

 

つまり、カウンセリングのメソッドは、
あらゆる分野のあらゆる場面で生きてくるわけです。

 


今年がスタートして3週間が過ぎましたが、
それぞれの仕事が順調に動き出していますね。

 

さらに今年は新たな分野を開拓すべく、
新たな動きをしていこうと考えています。

 

 

そう書いているからか、年初から
「協力します」「応援します」というお声を頂いています。


こういう時に「あたたかい声」をかけて頂けることは
本当に運が良く、そしてありがたいことだな・・と思います。

 

 

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