「客観的理解」とカウンセリング

こんにちは、鈴木です。

 

 

カウンセリングの面接では、対応の基本として
「共感的理解に専念する」を大切にしていきます。


クライエントの伝えたいこと、言いたいことを
そのまま理解し、できるだけクライエントの感覚に近づく。

 

そのためにカウンセラーの神経を一つに集中させる。

面接中はこのことに全力投球します。

 


しかし、クライエントの問題全体を捉える場合には
共感だけではなく「客観的理解」も同時に必要になります。

 

つまり、面接での対応の基本は「共感的理解」ですが、
ケース全体の把握には「客観的理解」が重要になるわけです。

 


しかし、ここで肝心なことがあります。

 

それは、そもそも「共感的理解」ができなければ
「客観的理解」も持てないということです。

 

共感はできないが「客観的理解」はできるという、
こういう話は成り立たないということです。

 


先ずは「共感的理解」が必要で、
その理解を通して問題全体に「客観的理解」をもつこと。

これがカウンセリングには必要になるわけですね。

 

 

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