2013年

1月

15日

カウンセラーが沈黙に耐えられない場合

こんにちは、鈴木です。

 

 

17年ぶりの大雪に東京の交通網は混乱しましたね。

 

今日は原宿で「体験講座」があるのですが、予定通り開講します。

 


さて、カウンセラーの中にはカウンセリングで、
沈黙が怖いという人がいます。

 

カウンセラーが沈黙に耐えられない原因は
主に次の2つのことが考えられます。

 


1)経験不足による沈黙への対応の未熟さ

 

沈黙の種類と対応を知り、面接経験を重ねていくことで、
このハードルは超えることができます。

 

そして、やがて沈黙をカウンセリングの重要な場面と捉え、
沈黙によって面接を深められるようになります。

 


2)カウンセラー自身のパーソナルな問題性

 

人から自分がどう思われているかということが気になり、
沈黙に耐えられないというケースなどです。

 

これはカウンセラー自身が
スーパーバイザーのカウンセリングを受けるなどして、
克服していく必要があります。

 


いずれにしても「沈黙を避けよう」という心理が働いていては、
しっかりとしたカウンセリングが出来ません。

 

むしろ「沈黙を活用しよう」という姿勢になるよう
自分自身を磨いていくことが肝要になりますね。

 

 

>>体験講座の詳細はこちら

 

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