カウンセリングで沈黙が続くとき

こんにちは、鈴木です。

 


カウンセラーがカウンセリングで最も困る場面の一つ。

それがが「沈黙」です。

 

特に、カウンセラーとしてまだ経験が浅い場合は
「沈黙」が続く場面というのはとても戸惑うものです。


沈黙への対応を考える際に、ポイントは次の2つです。


1)沈黙の種類を見極める

 

2)沈黙の種類別の対応をしていく

 

 

この2つのポイントについて、ご説明したいと思います。


1)沈黙の種類を見極める

 

いわゆる「動きのある沈黙」なのか、

「動きのない沈黙」なのか。

 

これをその沈黙場面までのやり取りから推察していきます。

 

 

2)沈黙の種類別の対応をしていく

 

「動きのある沈黙」の場合は、基本的対応は待つこと。

 

「動きのない沈黙」の場合は、

こちらから何らかの働きかけを考えます。

 

 

待つべき沈黙にもかかわらず、

その沈黙を待てない人がいます。

 

この場合、その沈黙の意味するところが理解できないとき。

 

そこまでのクライエントとのやり取りを
どれだけしっかりとおさえられているかが問われます。

 

 

また、概して沈黙のあとに出てくるクライエントの言葉や話は
より洞察の深まった内容になっていることが多いものです。


沈黙もしっかりと対応できるようになると、
面接の深まり方が違ってきますね。

 

養成塾ではこうした対応についても、
ケース別に具体的にお伝えしています。

 

 

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