カウンセリングの「応答」をマスターする

こんにちは、鈴木です。

 

 

昨日の5日より、今年の「養成講座」がスタートしました。
 
昨日の塾生Yさんは、「クラス2」の一時間目でした。

 

「養成講座」はクラス1~4までで構成されており、
昨日実施した授業「クラス2」は「応答訓練」です。

 


実際のカウンセリングや会話の記録を教材に、
どんな言葉を投げ返せば良いのかを学びます。

 

クライエントが実際に話した内容に対して、
カウンセラーとしてどんな応答が適切なのか。

 

そのポイントを学ぶ1時間目(4時間)の授業でした。

 


まだ一時間目だったのですが、
塾生のYさん、応答の仕方がはっきりと変わりました。
 
本人いわく「『相手が一番言いたいことはなにか』というところに
 徐々に焦点が合うようになってきた感覚が出てきました」とのこと。
 
こちらから見ていても、応答の作成の仕方が
4時間の授業の最初と最後では、如実に変わりましたね。
 

 

クライエントの語りの中のポイントを掴み、
そこを無駄のない応答で応えていく。
 
その感じが少し掴めてきたようでした。

 


こうした学習をするうえで大切なことは、
「何がポイントか?」を自分なりに掴むこと。
 
Yさんはその感覚を掴み始めたようで、
次回の授業も楽しみになってきました。

 

 

 

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