教育とカウンセリング書

こんにちは、鈴木です。

 

 

正月早々ではありますが、元旦から
「カウンセリング」の書籍を読み返しています。

 

読み返すと改めて、カウンセリングと教育の基本を確認できます。

 


今年は「教育」をテーマに新たな活動をスタートします。

 

カウンセリングは元々、教育現場から生まれ、
発展してきたという歴史があります。

 

ですから、ロジャーズや戦後の日本の臨床家の書には
教育へのアプローチに関して、
示唆に富んだ記述を見つけることができます。


「う~ん・・・・・・」


読んでいて、やはり唸らされます。

 

子どもたちと向き合うにはやはり、
こちらの「あり方」や向き合う際の「姿勢」が最も重要。

 

そういう記述を必ず目にすることになります。

 

 

では、「あり方」「姿勢」に関して、
最も重要なことは何かと読み進めていきます。

 

最も重要なことは、やはり「真実」「純粋性」だと書いてあります。

 

つまり、こちらに「ウソ」がないこと。

 


自分の中にある本当の感情をもとにコミュニケーションをとる。

 

それが最も重要であると書いてあります。

 

そしてそれは、経験豊富な臨床家の書に
顕著に見られる記述でもあります。

 


「先生の腹の中は何色だ?」

 


スクールカウンセラー時代に私は
子どもたちからそんな問いかけをされてきた気がします。

 

私も子どもたちとの取組みの中で学んだことは、
やはり「真実」「純粋性」の大切さ、
そこに「ウソ」がないことの大切さでした。

 

私の発する言葉と、私の伝えたいこと、
そして私の心の中の感情や想いが全て「一致」しているとき、
子どもは少しずつ私に心を開いてくれました。

 

 

これらを「一致」させることは、簡単ではありませんでした。

 

しかし、最終的にはそこにしか
突破口を見いだせなかったことも事実でした。

 

その結果、学校で問題児にされている子どもたちから
深い信頼を獲得できたことも事実でした。

 


正月早々、カウンセリングの書を読み返しながら、
そんなことを改めて思い出した、寒い寒い元旦でした。

 

 

>>体験講座の詳細はこちら

 

追伸:

「養成塾」では、カウンセリングについて迷ったとき、
困った時の指針になるメルマガを配信しています。


●バックナンバー<1>

●バックナンバー<2>

 

プロのカウンセラーの「傾聴」「共感的理解」などのスキルから
心穏やかな生き方、心を通わす術(すべ)のヒントまで、
「深いい話」と読者にも好評です。↓↓↓



メールアドレス:

(必須)
お名前 (必須)

 

ここからも登録できます。

 

 

「養成講座」の資料は
>>ここをクリック