「聞く」についてグループカウンセリングを実施

こんにちは、鈴木です。

 

 

「どうしたら聞けるようになるのか?」

 

 

先日13日(火)は、「体験講座」を開催しました。

 

実施したのはグループカウンセリングです。

 

今回は、参加者全員で話し合うテーマを決め、

そのテーマについて話し合う形をとりました。

 

 

話し合ったテーマは

 

 

「どうしたら聞けるようになるのか?」

 

 

相談者や来客された方に、

悩んでいることを話された。

 

その時にこちらがどう応えたらいいのか?

 

ここでは「答える」と「応える」の違いも

改めて考えていかなければなりません。

 

問題の回答を答えるべきなのか?

 

それとも、問題を訴えている意図や気持ち、

回答ではなく、そちらに「応える」べきなのか?

 

 

そんな話も含め、参加者や塾生からも

様々な発言がありました。

 

また「聞く」ということや「カウンセリング」について、

参加者から鈴木にいろいろ質問も出ました。

 

その質問に対して、私の臨床経験から

確かに言えることはお答え(お応え)しました。

 

 

カウンセリングの学習は、知識を得るだけでは済みません。

 

実際に人(クライエント)との対話、

コミュニケーションを通してのセラピーですので、

知識を得て「わかった気になる」だけでは終わりません。

 

カウンセラーとの意思の疎通により、

自分の気持ちが理解されたという

暖かい交流経験によって心の機能を回復する。

 

そういう心理療法ですから、心理学の知識だけではなく、

実際に対話を続けていく中で起きる様々な問題や要素を

一つ一つ取り上げて学習者なりに腑に落ちるまで突き詰める。

 

どうしたら聞けるようになるのか?

 

そもそも「聞ける」とはどういう状態か?

 

クライエントの訴えにカウンセラーは

いったいどういう言葉や態度で応えるのが適切か?

 

 

こうした問題を具体的な事例を題材に

一つ一つ、納得がいくまで学ぶ。

 

これがカウンセリング学習だと私は考えています。

 

 

次回の「体験講座」は11月29日(木)は、残席6名です。

 

自分で感じた疑問をとことん突き詰める。

 

こうした学習を体験したい方は、

せひ、下記よりお申込みください。

 

>>体験講座の詳細はこちら

 

追伸:

「養成塾」では、カウンセリングについて迷ったとき、
困った時の指針になるメルマガを配信しています。


●バックナンバー<1>

●バックナンバー<2>

 

プロのカウンセラーの「傾聴」「共感的理解」などのスキルから
心穏やかな生き方、心を通わす術(すべ)のヒントまで、
「深いい話」と読者にも好評です。↓↓↓



メールアドレス:

(必須)
お名前 (必須)

 

ここからも登録できます。

 

 

「養成講座」の資料は
>>ここをクリック